夫、真っ青な顔で帰宅。
会社での請負で、某グラウンド脇のゴミ拾いも夫の仕事です。
今日、下向きでゴミ拾いをしていたところ、樹木の枯れ枝が
突然目をかすめ、あっと気がついたら、目前がぼんやり。
コンタクトレンズが落ちちゃったのだそうです。
で、私にどうしろと?
「一緒に探してくれ!!」
「グラウンド脇の小道、人が通るし、もう踏まれてるのでは??」
「いや、誰も通らない」と断言されまして、車で
その場所へ。
フェンスで囲われた内側なので、確かに他人は通らない。
確かに桜の大木の枯れ枝がある。
草もいっぱい生えてるし、小石もゴロゴロ、枯れ枝も
ゴミもあるし・・・
二人で屈んで、仲良く探しました。約15分間。
そして、ついに、ワタクシ見つけました。
小石の隙間に僅かなガラス片のような、小さな小さな
コンタクトレンズ。
指先に乗せたそれを見て、夫が感激。「神の眼力!!」と。
めでたしめでたし。
画像はイングリッシュローズ、
「レデイオブシャーロット」
