「100円おじいさん」を紹介してくれたお宅です。山の斜面に木の挿し木をして、育て、欲しいと言った人になんでも100円で売ってくれるおじいさんです。
買えば何千円もするような樹木、わたしもつい、トサミズキとか、きれいなコニファーを買っちゃいました。名前はわからなくて、「岡山県の木」とおじいさんがいう木も買いました。
「100円」と言われると、つい嬉しくて買っちゃうのです。
後ろのご主人も、きっと面白くなってあれこれ買ったのでしょう。
垣根のヒバだけでなく、ヒヨクヒバ、サワラ、他にもずいぶんいっぱい植えてました、
そして数年。
当たり前ですが、木は大きくなります。庭で茂り、日陰が増えます。
義理の姉も、昔100円で買ったヒバが大きくなって、根っこが下水道の配管に入り込んで大変だと話します。
そう、真後ろのヒバ、今や三メートルの高さです。ご主人はマメに手入れされてます。でも、成長速度が早まってると、私は感じます。
人間は年を取るのです。後ろのご主人の体力が、もはやヒバに追い付いてないと感じます。
うちの、トサミズキも、コニファーも「岡山県の木」も、私の体力があるうちになんとかしたいとおもっています。