昨日読んだ本
「日日是好日」
二日前読んだ本
「ベルリンは晴れているか」
どちらも素晴らしい。
「日日是〜」の著者はフリーライターで昔
「できごとロジー」を書いていた方だそうです。
昔買って読んだ覚えあり。
だから文章が短く面白く、無駄がない。
あとがきは 柳家小三治。
戦争はこんな風に始まる、こんな目にあってこんな風に終わる、感じがリアルで
とても怖い。主人公の17歳はとても精神が強い。
その心のよりどころは、一冊の本だった。
まるでベルリンの瓦礫の中を一緒に歩いているような錯覚。
今まで見たどの戦争映画より、リアル。
作者は日本人、女性。正体不明の書店員さんだって。
暮れに近づきました。
大掃除しなくちゃね。
忘れたふりをしてる何かがわたしにはいっぱいあります。

