今朝、実家の片付けに向かう私に夫が...













「そんなに根つめなくても、まだだいぶ時間に余裕あるから大丈夫だよ。俺、週末行けるし」
一瞬、おーっ✨そうかな?もうちょっとゆったりやって間に合うのかな✨と思いました。
直後、あ
これ過去に泣きをみたパターンだと自分の中の警報発令
期限が決まっているものは、着々とできる限り進めなるべく余裕を持ってゴールに辿りつきたい私。一方、夫はラストスパートを苦なくかけれるタイプ。
違うタイプがいることで、バランスがとれるように見えますが...そう、悲劇は起きました3年前の秋
私たちは3年前に台湾から帰国しました。引越し作業、送別会でフル回転していた最後の数週間。やることリストに焦る私と、最後数日休みをとってるから俺がやるから大丈夫だよという夫。
助かる!じゃあ最後の数日に二人で一気に進められるね!と安心していた私。
さぁ明日からお休みという前日、突然、次の一言によりその梯子は外されました
「やっぱり明日からも出社になっちゃった。でもまぁ大丈夫だよね」
二人分の作業を一人2倍速で片付けヨレヨレで日本に到着。腱鞘炎でペットボトルは開けられず、記入書類の字はほぼミミズ。
走馬灯のように3年前の悲劇を思い出し、夫には「うん。でもやっぱり行ってくる」と言って片付けに行きました。
同じ轍は踏むまい!
思うように弾けなくて悔し泣きの思い出の品😊
あたたかな午後を😊❤️
