長男の病気、紫斑病性腎炎について、始まりのお話を書こうと思いながら、なかなか書き出せずに、毎日バタバタと過ぎてしまいました。
毎日子ども達とバタバタしていること、1番幸せなことなのだと長男が病気をしてから、痛感しています。
長男の場合、腹痛からが明らかな症状でした。
そして、足の痛みもありました。
3月下旬、小学2年生の寒い春先に、毎日元気に登校していましたが、なんだか放課後に友達と遊んでいる時、機嫌が悪いのかな❓とか足が痛いと言っていたことも気にはなっていました。
ただ、少年野球を始めたことで、土日も忙しいし、足の痛みもそのせいか、成長痛だとばかり思っていました。
この時は、腎臓という言葉を後にたくさん口にするとは、夢にも思っていませんでした。
ただただ、健康なことが当たり前だと、そう思っていました。
今振り返ると、なんて罰当たりなんだ!と自分が恥ずかしくなります。
お腹の痛みが続き、かかりつけの小児科では、腹痛はもしかしたら、盲腸かも、、と白血球の数値を調べ、様子を見ることになりました。
ですが、明らかに腹痛がおかしくなり、血便が出てしまい、救急で大きな病院に慌てて行きました。
その時、足に紫斑が出ていることを発見しました。その時は、紫斑という言葉も、恥ずかしながら知りませんでした、、、。
救急の病院では、お腹のエコーを見ましたが、盲腸ではなく、腸が腫れている。菌が入り込んでいるのでは、、とのことで、検査をし、3日後に来てくださいと、、。足にブツブツがほんの少し出ているんですと言ったら、うーん、何だろうと言われるだけで、その時は、そのままになってしまいました。
私も紫斑についての知識もなく、何か悪い物を食べさせてしまったのでは、、と言う気持ちと、違う病気ではと、どちらともつかない診察結果に、頭が真っ白になりました。
家に着いて、ネットで調べると紫斑は、腎臓の病気だと分かり、次の朝、次男が起きる頃、母に家に来てもらい、慌てて長男と昨夜の救急に駆け込み、そのまま入院となってしまいました。
そして、長い闘病生活が始まりました。
今、かかりつけの病院でこれを書いています。発病して、1年と8ヶ月ほど経ちます。
今日も診察でした。
蛋白+1
潜血+3
でした。
順調だったのですが、10月21日の診察でお腹の風邪からなのか、また蛋白が少し出てしまいました。
今年に入り、腎機能の数値が落ちてから、薬を無くし、様子を見ている中で、また蛋白が出てしまいましたが、今はいつもの生活を取り戻す中、元気に笑顔で闘病中です。子どもって、本当に強いですね。見習わなくてはいけないことばかりです。
また入院してからの薬のこと、今のこと、書いていこうと思います!
今日もきっと大丈夫!と思いながら、母は笑顔でいなくては!と思いながら
同じ病気で闘病中の方もご家族の方も、笑顔で過ごせますように。