今日は、長男の腎臓科受診日でした。
年が明けて、1回目のこの日。
あと何年、何回受診が続くでしょう。
でも、笑顔で病院に迎えるだけで、感謝です。
そして、まだまだコロナが落ち着かず、不安ですね。
コロナの前から、長男はマスクをしていて、よく不思議がられていました
見た目は元気だったので、仕方ないですよね
免疫抑制剤を服用していた為、夏でもマスクをしていたので、、、
でも、マスクをすることが当たり前の世の中になりました。
病院に向かうバスの中から、ほぼマスクをする人達だけの世界を見て、私達はその中に、その時代に生きているのだと、ふと考えていました。
早く思いっきり外で空気を吸えて、安心して子ども達が遊べる世の中になります様に、、、。
コロナの感染が拡大してからの世界はもちろんですが、長男が発病した時も、私達家族の世界は変わりました。
ですが、隣に居られる当たり前だった毎日を過ごせている今に、感謝を忘れずに過ごしていきたいです。
今回は二ヶ月半ぶりに採血もしました。
二年前の4月は、針を見ることさえ恐怖で、大泣きで叫んでいたのに、、
今は、あー死んだわ〜俺死んだわ〜って、この世界終わりだわ〜と、冗談まじりに話せるまでに![]()
大人だって、嫌な採血、、、頑張りました❗️
結果は
ほんの少しだけですが、蛋白が下がり、0.28(+-)年末の数値が0.35だったので、少しでも下がって、ホッと![]()
まだ正常値ではないものの、悪くなってはおらず、安心しました。
まだまだ潜血は3+、、、炎症が本当に強かったのですね。
お世話になっている病院では、潜血では腎臓を傷つけることはない為、自然に無くなってくれることを待ちます、、、。本当にこのままで大丈夫かな、、と不安に思いますが、何度も先生に質問したこと。信頼している先生。大丈夫!
そう心に強く思います。
血液検査も問題無く、次の採血は2.3ヶ月先になりました❗️
青い空の下に、私達の通っている大きな国立の子ども医療研究センター。
その前には、大きいゾウさんと小さいゾウさんの像が並んでいます。
病院のお庭には、今の時期、子ども達を楽しませる為のサンタさんやトナカイの飾りが立っていました。
たくさんの人が頑張り、たくさんの子ども達が良くなる為に、孤独や不安を抱きながら、頑張っています。
長男の病気があるまでは、分かっていたつもりでも、この世界があることをどこか現実視出来ていませんでした。バスで通える場所にあるのに。
まるでドラマのように。
遠い世界でした。
今はひと月に一度、この場所に来て、子どもの検査結果を聞き、またもう一度繰り返さない為、何が出来るか、考えながら帰ります。
たくさんの親御さんが大切なお子さんを想い、通っていらっしゃいます。
どうか、子ども達の病気が治り、笑顔で帰れますように。
長男は完治という言葉は、遠いかもしれません。でもどうかどうか、これから痛みや苦しみもなく、健康で大きくなりますよう。
可愛いもう一人の息子、次男も、元気に元気に健康に大きくなってね。