今日は長男の腎臓内科の受診日でした。

最近の長男は、家族全員の趣味であるスケボーを楽しみつつ、大好きな鉄道の写真撮影にも力を入れて、毎日を楽しんでいます!
勉強は、、、この先の不安は拭えませんが笑い泣き
何よりも何よりも、元気が1番ですね。

そして、受診結果は、蛋白の量は二週間前と変わらず横ばいのまま、家のウリエースでは1日だけマイナスの日もあったのですが、やはり安定はしてくれないのですねえーん

尿TP/Cre→0.30
蛋白定性→+-
潜血→2+

でした。

今年3月
まだ
免疫抑制剤 シクロスポリン
ステロイド
リシノプリル
ペルサンチン
を服用している最中に、腎機能が低下。
蛋白はマイナス。

薬が原因である可能性が高いことから、
4月末から一種類ずつ減らしていくことになりました。
⭐︎ペルサンチンから中止
⭐︎リシノプリル中止→低下止まらず
⭐︎1番可能性のあるシクロスポリン中止
→低下が横ばいに。
⭐︎ステロイドも徐々に中止に。

薬の服用を始め、約一年経つ6月に全て薬を止めたことで、腎機能の数値が戻り、安定しています。

ただ、これから蛋白が増える可能性があり、またお薬を再開することになるかもしれません。

その時には、うろたえず、先生としっかり相談の上、1番良い方向に進めると良いなと思います。

お世話になっている病院と主治医の先生、看護師さんには、入院中から、本当にお世話になり、頭が上がりません。

今年、大切な腎機能eGFRの数値が低下した際には、また心配のあまり(入院中も毎日数値に一喜一憂し、ご迷惑をおかけしました、、、。)
一週間ごとに診察をお願いしてしまい、それでも診てくださった主治医の先生、とても穏やかな先生です。
我が家のような、心配性でわがままな親でも、いつもしっかり診てくださいます。申し訳ない気持ちでいっぱいです、、、。

息子は先生のことが好きなので、通院出来なくなる日が来るときっと寂しがりますが、早くお世話にならずとも、安定した日々が過ごせるように、しっかり健康管理をしなくては、、と気が引き締まります。