8人兄妹の姫様も
姫様の妹2人の3姉妹になっていた。
姫様と14歳違いの妹
ふっちゃんは片道2時間半かけて
隔月一回 必ず様子見に
3泊位で来てくれていた
来ると必ず
お姉ちゃん
散歩に行きましょう

と言って
姫様を買い物やら
花見やら連れ出してくれてた
夜はほぼ毎日私たちと4人で
ワイワイ
と宴会レベルで
と宴会レベルで賑やか好きの姫様も
楽しんでいたっけ
ある日買い物から帰宅した
ふっちゃんから
お姉ちゃん帰り道がわからなくなったのよ

ちょっと心配だから


と言われたのがきっかけで
何かしなければ

本気で動きださなければ

と考えて出した
とは言っても何からして良いのかも
わからなくて

とりあえず来週病院に行こう

ってその時は話しが終わった。
この頃の姫様はなぜか
長男とふっちゃんの顔を見ると
急にフラフラして
歩けない~
って
言って腕を掴んで弱ってる感を
アピールしていた
私には絶対になかった


むしろ私と出掛ける時は
歩行が遅い同年代の人を見て
「みっともないっ!!
」
って言って
追い越す位で歩いてた


なんだったんだろ