RUNとBEERとときどきテニス~お酒大好きサブ5ランナーが無謀にもサブ4を目指す -21ページ目

RUNとBEERとときどきテニス~お酒大好きサブ5ランナーが無謀にもサブ4を目指す

最初のフルでサブ5をぎりぎり達成したもののその後は足の痛みで完走するのがやっとな状態が続きます。遠い~道のりですがいつはサブ4達成したいなと思っています

アンコールワット2日目です。

ちなみに、ホテルは4つ星の「アンコール・パラダイスホテル」です。

朝ごはんは、ホテルでバイキングです。
おかずはいまいちでした。

ただ、麺類とワッフルと卵料理は作ってもらえたので
あたたかいのを食べれてよかったです。
あと、パンはおいしかったのでその後の日は
パンをメインで食べていました。

朝は8時半に出発です。
専用のガイドさんと運転手さんなので
他の人に気を使わなくていいので楽チンです。

いよいよ、遺跡めぐりです。

その前に、遺跡のチケットを購入。
わたしたちもガイドさんと並んだのですが、なんでだろう
と思ったら、顔写真付きのチケットです。
使いまわしを防ぐためだそうです。

まず、アンコールトム。
遺跡に入る前に歴史の説明をガイドさんから
受けます。
日本の何時代ということあわせて教えてもらったので
わかりやすかったです。

門のところに蛇のひっぱりあいをしている
悪魔と神様の像があります。
迫力満点です。
顔が掘ってある遺跡が特徴的でした。
像の顔とキスしているような写真もとってもらいました

あと、象の遺跡も多かったです。
昔の偉い人たちは象にのってたらしいです。

今回は専用ガイドさんということで
二人の写真もいっぱいとってもらいました。
来年の年賀状に使っちゃおうかな~今年じゃないけど。

次に遺跡の上に巨大な木がそびえたつ遺跡にもいきました。
とても長い間、放置されていたのでこのようなことになったそうです。
基本的にどこの遺跡でも木がとても大きかったです。

お昼ごはんは、カンボジア麺。
ここでちょっと事件が。。。
ガイドさんに4品くらいでると聞いていたのですが
2品のみでデザートです。
隣の日本人のところには色々でています。

一応聞いてみようと思いましたが
英語はしゃべれない。。。
なんとか店員さんにガイドさんを呼んできてくださいと
英語で頼み、ガイドさんに聞いてもらいました。

結果として、わたしたちのツアーは安かったので
品数が少なかったとのこと。
現地の物価を考えるとそこまでケチらなくても。。。って感じでした。

ホテルでお昼休みをして、午後からはメインのアンコールワットへ
また、その前に事件が。。。

年末ということでいつもよりこんでいると思い、
30分くらい早めの集合時間にしたらしいのですが。。。

大通りにでようとするとなんか長い行進が。。。
ガイドさんの話だと偉いお坊さんが亡くなると
お坊さんや親戚、学生さんどで行進をして火葬場まで
運ぶそうです。
この間は車は通れません。
事前には全くわからないということなのでしょうがないですね。。。
日本では考えられませんが、なかなか体験できないことなので
ラッキーと思うことにします。
結局、早めの30分はその行進でつぶれました。。。

やっとアンコールワット到着です
何度か写真でみたことはありますが、実物は迫力ありです。
池に映るアンコールワットをみたりしました。
とてもいい天気できれいでした。

壁に彫刻してある神話もちゃんと説明してもらいます。
とてもわかりやすくて、ただみるだけよりも心に残ります。

その後、第三回廊へ。
そもそも到着が行進のせいで遅れてさらに
すごく並んでいたのでガイドさんは
夕日に間に合わないかもしれないからと言われ
一度はやめようと思ったのですが、
やはり見たいということで並びました。

ガイドさんには「まきで」といわれました。
たまに難しい言葉を使います。
おもしろいかったです。

人数制限があるのでだれかが降りてこないと
登れません。
でも思ったより待ちませんでした。

第三回廊に登る階段はすごく急です。
のぼりはいいですが、くだりは大丈夫かなって感じです。
ただ、上からの景色は最高でした。
やっぱりのぼってよかったです。
ただ、くだりはへっぴり腰になっちゃいました

その後、ヴィトンのマークのモデルになった彫刻や
昔の日本人が書いた文字などをみせてもらいました。

ガイドさんは、日本人はみんなヴィトンを知っているのは
何でだといってもました。
確かに持っていなくてもヴィトンを知らない日本人はいないなぁ~
とあらためて思いました。

その後、夕日スポットへ。
山を登ります。時間がないということで
早歩きでがんがんのぼります。
ガイドさんもタフです。

ようやくつきましたが、予想通り長蛇の列。。。
ここでも人数制限があるので、誰かが降りてこないと
登れません。
夕日に間に合うかどうか微妙です。

時間がぎりぎりになると、降りてくる人がいると
待っている人たちが拍手喝采です。
なんだか楽しい感じです。

結局、1時間くらいまってやっとわたしたちの番。
日は落ちかけです。。。
でも、なんとか明るいうちに登れました。
もう少し早いときれいにみれたとは思いますが、
ぎりぎりOKということにしておきます

夕日の後は、伝統のアプサラダンスが見れる
バイキングのレストレンで食事です。
まず、ビール。
たくさん歩いたので格別です~

料理はあいかわらずまあまあでした。
ダンスは面白かったですが、ストーリーの説明があると
いいなと思いました。

長い一日が終わりました。
明日は朝早くから、朝日を見に行きます。