C-WC-001ということで行ってきました。。この催し物がオイシイと思えるのは、3位決定戦と決勝戦を同時に見られること。でも、(去年も見たけれども、)やっぱり日産スタジアムの夜は寒すぎ・・・。友人と2人で震え上がりながら観戦して来ました。でも世界最高峰の試合をホームカントリーで見られることはやはり幸せなもんだなぁと思わされます。まぁ、きっかけは、Euro2008の抽選に片っ端から落ちたことからですが・・・。


というのはさておき、とりあえずJR横浜駅→日産スタジアムの赤のロードを抜けて、エトワール・サヘルvs浦和レッズから観戦。この試合は、ワシ砲を2発ほど"ワシントン、万歳!"な試合で、浦和レッズのメンバーとしての最後の試合で魅せられました。心臓病の手術からのカムバックからであることも含めても勿体無い感が満載・・・。J-リーグについて思うことがふつふつと思い浮かぶので、これは来月の天皇杯を観戦した辺りでテーマとしてあげるのを覚えていたら書いてみようかと思います。。浦和の外国人Fw次第で、来年のアプローチがかなり変化するだろうし・・・。

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さて、メインの決勝戦・・・ボカ・ジュニアーズvsACミラン。。ACミランの個人技にもバイタリティが富んでいて、ピルロ、ガットゥーゾ、カカ、インザーキ・・・それぞれの選手が世界でもピカ一のタレントだらけ・・・。もうこうなると去年のインテルナシオナレvsFCバルセロナのように、ロナウジーニョに仕事をひたすら90分させないなんていう作戦が通らないもんだと実感。後半なぞ特に点差が広がりだしたところからますます痛感。ただ、ゲーム開始直後のボカ・ジュニアーズのペースは、期待をさせてくれたところもあったのが個人的な感想。いかにACミランからパスコースをカット、ボール奪取することでのイニシアティブを握る・・・のは、ACミランの堅守をこじ開けるヒントだったのかも。。

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