一応サラリーマンであるので本来であるならば、素直に喜ばなければならなかったことがあった・・・それは、Promotion(昇進)。。

言われたのが2本目の親知らずを抜いた数日後で、そのときは、「ふ~ん」と流していた。
その翌日、上司から、"お前の昇進に力を裂いてくれた部長と取締役にお礼のメールを書いてくれ"と言われた。変に皮肉屋さんで反社会的なキャラクターの持ち主ゆえ、「けっ、また踏み絵でも踏ませるつもりかいっ!!」と一瞬思ってしまったけれども、イレギュラーな形を会社でゴリ押ししてくれた事実を知り、恥じて、"(取締役はインド人)何を書きゃいいんだ~??"と思いながら多分当たり障りもない優等生なお礼を書いた(はず)。

と思っていたら今日は、韓国からメールが到着。3年前にアジア地域のヘッドとその他国々からの代表者がそろう会議の席で、僕の要らんコメントで赤っ恥をかいてしまった事業ラインのシニアマネージャーからだった。その人が転属やら、会社を辞めた元上司への伝言やらでメールをいくら書いても無反応だったから、こりゃ際限なく距離を開けておくべきかなぁとあきらめていた方だった。"Omedeto!"・・・韓国からだから日本語フォントなぞ当然ないけれどもこういうのは素直に嬉しいもんです、はい。カムサハムニダ。

なんかここ1ヶ月半くらいの話だけれども、いつも朝の一発目に聞く曲は、Chemistryの"Top of the World"・・・。去年のクラブW杯で聞いたときは、"???"って感じだったけれども曲そのものの疾走感が朝にものすごく心地いい。。


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