家族を見つけたい猫ちゃん -4ページ目

家族を見つけたい猫ちゃん

千葉市内で、猫のTNR, 保護、里親探しのため譲渡会を開催しています。

昨年12月に、避妊手術と怪我の治療に行った小雪ちゃん。傷は顎下から首、胸元にかけ15センチ以上に及び、縫合して貰いました。 最初に病院へ連れて行ってくれたのはボランティアさんで、猫に不妊手術をして元の場所に戻す方々です。 不妊手術だけでなく、怪我治療までして戻しています。 その後預かり宅で養生中に傷口が開き、口も歯茎なく潰れてしまっていて、ビデオを見ただけで、わ~大変だと思いました。 その後、最初に手術をして下さった先生の所で再手術。 入院して養生していました。 

 

怪我の治療は長くかかることもあり、治療には手がかかります。

ラップに薬をつけて傷口に張り、その上にガーゼ、包帯を巻くだけですが、相手は猫ですから・・・

我が家へ、養生のためにやってきた小雪ちゃん。

ビデオは見ていましたが、実物は子猫かと思うほど小さくて、傷口が大きく見えました。 病院から貰った手当の仕方ビデオを見て、ガーゼや包帯を準備して・・2人でするのが良いと言われたのを1人で出来るのか? 心配でしたが、小雪ちゃんはとても大人しく、人が好きだったので、とても助かりました。 体重も軽いのですが、皮膚を引っ張ると破れそうで怖いので、首を掴めません。 ベッド毎持ち上げて、胡坐をかいた足の間に挟んで、持ち上げないように治療を始めたら、ゆったり、じっとしてくれたので1人で出来ました。

それから1か月。 傷口も3分の1ほどになりガーゼも包帯も小さくなったので、小雪ちゃんも楽そうです。

最初の傷口や治療中の写真は苦手な人もいるので載せないでおきます。 包帯をしたらこんな感じです。 今は、様々な色の包帯があって白い子だから、赤が似合うかな?

ご飯の食べっぷりが悪く、少量のウェットしか食べず、体重が増えません。強制給餌もしてみますが、多すぎると戻してしまうので、無理は出来ません。 

高栄養食のウェットは食べるのですが、ドライを食べるほどではないので、あれやこれや試して、昨日あたりからやっとドライを食べてくれるようになりました。 体重が増えたら、欠けてしまった口の手術になるかもしれません。

小雪ちゃんは小さい体で、とても頑張っていますよ。