最近、住宅ローンの金利も上がってきたので、メディアに専門家としてFPが出てくる事が多くなりましたね。
FPが住宅ローンの専門家?はて?地元の銀行のローンの申込書の書き方や実務も知らないのに?
銀行のホームページを見れば、金利や商品説明の概略が分かりますが、住宅ローンは複雑な金融商品です。各銀行によってローン商品の細かい内規があるのですが、もちろんそれについてはホームページ上では触れられておりません。
でも専門家を名乗るなら当然、そのような事は知った上で無理なく返済できるようアドバイスしたり、実行支援するのが本当の専門家だと思ってます。
FPならではの教育費にからめたキャッシュフローの考え方は住宅ローンの相談を受けるにあたってもはや当然です。
私は以前、地元銀行に勤めてた事もありますが、住宅ローンコンサルをするにあたっては、少なくとも銀行員と同等の知識を有してないと実務を行う上で話にならないと思ってます!
一部のFPが銀行や業者の言いなりになるな!なんて煽って集客してるのは…
逆をいえば、銀行や業者さんより知識・経験レベルで下だからなんじゃないの?
と思います。
あと、ここは鳥取県。メガバンクの情報なんて、ほんの一部の方々を除いて必要ありません。メディアによく出てくる都市銀行の数値を持って来て議論したって鳥取県のお客さんには関係ないのです。
そんな事を感じながら、日々、地元に即した相談業務からコンサルティング業務を行っておりますm(_ _)m