同業他社の事が地元新聞に載ってますよ~
と教えていただく。
よくある大手ハウスメーカーの住宅ローン関連の記事らしい。
うちはネットや本に書いてある事を、焼き増しして上から目線で講演するのが仕事ではない。
コンサルタントとして、銀行と交渉したり工務店さんや登記の専門家と協力して住宅を建て、かつ無理なく返済できるよう お手伝いをするのが仕事である。
ようは現場主義に徹してます。なので当然、ローンの申込書、地元銀行の審査基準など熟知してなきゃお話にならんのです。
今、住宅ローンに関して、FPの多くは、お客さんのために自分で動こうとせず、どこかで見たような同じ記事を本やネットなどのメディアで垂れ流してるだけ。
銀行員とまともに住宅ローンの話しもできないので「銀行には相談にいくな!」なんてセンセーショナルなタイトルで釣っといて、結局は保険の話しにすり替えたりしてるのが現状です。
えー、
お客さんのために実際に動いて仕事をするのがプランナーの仕事じゃないんですかね?
FPをこき下ろしてる事で有名な?東京のFP、池上秀司さんにまったく同感です。(池上さんすいません)
池上さんもブログに書かれてましたが、人のために動くと書いて「働く」です。これができなきゃFPで独立なんてしないほうがいい。
えー、なので…
「実績とノウハウが100倍違いますんで!(^∇^)」
と教えていただいた方には爽やか?にお答えしました。(´ω`)