皆様のブログで一生懸命なお子様・親御さんのお姿を拝読ばかりしています。

優秀な方ばかりでとても自分が何か書き込む勇気がない…のですが、
早くもNNも最終講義が見えてきて、子供は目の前の憧れ校に向かって彼なりの方法で頑張っています。
(必ずしも親のアドバイスや先生の助言通りに弱点補強に取り組まない頑固さがアダとなっており…基礎が揺らいでいるので「彼なりの方法」になってしまっています)

自分のこと…というより、子供のことなので事細かにタイムリーに書き込める心境にないダメ親です。

1月、わが家も受験させて頂き、
幸いなことにご縁頂けました。
そして詳細は2月に落ち着いてから…

万が一にも、どなたかの参考になれるならば、
私がとても勉強させて頂いた恩返しができるかも…という感じでおります。

とにかく、本当に…子供はコントロールできるものではないし、
まさかこの時期にこう来るか…というか。
予想外の連続で全く想定していなかった受験の本番です。

思い描いていた「こうすると良いよ」が必ずしも子供に反映しないのですよね…

基礎は大事、と夏休み以降ずっと言い続けていますが「朝の計算・漢字知識・理社ベーシック」これを全く取り組もうとしません。

素直さ、想像力。
どれだけ精神的に成長しているか。
幼さと向き合って克服する意思があるか。

勉強って、結局は精神力。
まだ幼い男児には少し早かったのかな、という感想を言い訳に用意しており…あかんです。

子供は子供なりに頑張っています。
今の彼をサポートする、それだけですね…

おおたさんの言葉、とても共感します。

周囲の騒音、残念なことに多く…
皆様どんな環境にあられるのでしょうか。

小学校という集団では「すごくデキル」と持ち上げられるだけ持ち上げられているそうなので…
マウンティングされやすい私はおそらく受験シーズン終わると同時にワラワラと叩かれ踏まれることが想定されるのですが。。。

正面から見つめて「ありがとうございます、彼なりにとても頑張りましたよ!」と凛としていたいです。