下界物語〜hichaがゆく〜
やっと
現実と
向き合うことができました
実は先日
悲惨な事件にまきこまれ
下界(現実社会)恐怖症に陥って
お部屋でぶたと静かに戯れていました
まだ完全復活じゃないけど
・・・・・・・・・・・
描きます!!!
下界物語~hichaがゆく~
それは蒸し暑い夜でした
ハーディな仕事をおえて
今日の夕飯はブロッコリーをチンした1分クッキングにしよう
とか思いながら
チャリで帰宅していたら
酔っぱらいのおじさんがフラフラして叫んでいました
「おっら~~~むしあっついんじゃ~~い」
おじさんも下界でつかれてんだなって思いながら
おじさんを抜かした矢先
ミッキーマウスみたいな白い手袋した原付きバイクの男が
buchaのチャリに寄り添っていました
ひいぃっおばけ!!!
って思ったのもつかの間
ドカっと倒されて
カバンもってかれました
そのあとスピードあげて去っていくバイクのミッキー
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
声にならん
bucha
とおじさん
我にかえったおじさんが
「ひったくりいぃぃぃ」
って叫び
コンビニの外を掃除してたバイトのお兄さんが
buchaのチャリで追い掛けてくれたけど
その姿はまるで月光仮面みたいだったけど
もうミッキーは小さくて米粒みたいで
闇の中に消えていきました
いつもの荷物と一緒に
その日に限って
アイポット
デジカメ2台
を入れてたbucha
喪失感
そのあとは悲しくて悲しくて
ずっとメソメソしてました
そしたら月光仮面が
コンビニの休憩所につれてってくれて
警察を呼んでくれました
警察がきてからも
ずっとメソメソしてました
そのあとは交番で質問攻め
「犯人はどんな男ですか?!」
「ミッキーみたいでしたメソメソ」
「場所はどこですか?!」
「トンネルメソメソ」
「おいくつですか?!」
「25メソメソ」
「おいくつですか?!」
「25メソメソ」
「おいくつですか?!」
「25・・・・・・メソ」
もうお化粧も全部流れてずっとメソってるから
こどもに間違えられたようで
何度も何度も聞かれました
「25です昭和59年うまれです」
今大阪の東淀川区はひったくりが流行してるみたいで
けがをした人もいるみたいで
警察も大いなる事件として調査中みたいです
取り調べ中もずっとメソメソしてたから
かわいそうって
実家まで送ってあげると言われましたが
パトカーなんかで帰ったら
は はずかしいし
タクシーで帰りました
でもタクシーの中でもメソメソしてたので
タクシーのおじさんが
かわいそうって
半額にしてくれました
会社に連絡したら
上司が
かわいそうって
二日お休みをくれました
ひったくりミッキーはひどいやつだったけど
やさしい人間もいるんだなと
ちょっと思い直しました
けどやっぱりちょっとだけで
下界恐怖症になりました
もういやだ
宇宙人の襲来とかくればいい
みんな宇宙人の奴隷になればいい
知らない星の住人になりたい
そんなふうに
心がよどみきったbuchaが
会社に出勤した日
思い掛けない出来事が待っていたのでした
つづく


ナンカ・タララン
レジで1円たりなかったり
合格まであと1点たりなかったり
言葉が
あと一言たりなかったり・・・・・
ナンカ・タララン
そんなとき
影から見つめてるよ
タラランが見つめてるよ
なんだか恥ずかしくて
目をそらしてみても
見つめてくるよ
・・・・・・・・・・・・・
あれ?
よく見たら
タラランの頭に何かささってる
ピンクの旗
それは
応援の赤旗なのか
降参の白旗なのか
ナンカ・タララン





最近ちょびっとお仕事が忙しくなったこともあって更新がまちまちデス
でもそれだけじゃなくて・・・
昔はナンカ・タラランってよく思ってました
そのナンカ・タラランってかんじで絵描いたりしてました
最近そんな気持ちがちょびっとなくなってきました
ちょびっとハッピなことがありました
buchaの創作意欲は満たされてない思いや怒りやストレスやったんやと気付きました








