ビンをかぶった少年
さとしくんはもう何もかもめんどくさくなりました
両親のゆうことも
先生のゆうことも
友達のゆうことも
めんどくさくなりました
思春期特有の
ちょっと孤独に浸ってみたい
ってやつです
だから部屋に閉じこもってひきこもったりしました
「・・・・・・・・・・」
でもそれじゃなんだか淋しすぎる気がしました
だからビンをかぶって部屋をでました
「さとし!シンケンゼミたまってるわよ!」
「さとしくん!自分のおかずだけ大盛りにしちゃだめよ!」
「さとし~~!野球しようぜ~~!!なぁ~~!!」
「・・・・・・・・・・・」
「さとし~~ほんとはさ~~ちょっと聞こえてんだろ~~??」
「・・・・・・・・・・・」
「ほんとはさ~~ちょっと見えてんだろ~~??」
「・・・・・・・・・・・うん」
ここはビンの世界
視界がぼやけ、周りの音が少ししか聞き取れない
一人になってみたいと思うけど
別に完璧なる孤独を求めているわけじゃないんだ
「さとし~~おまえキャッチャーな!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・うん!」





buchaは目がわりぃ耳も耳クソよくたまってる
下界はこれくらいのボカシかかってちょーどいいんだヘ(゚∀゚*)ノだけど鼻はきくゼ!
ビックリすることに豚も目と耳が悪いかわりに鼻がきくみたい
鼻ひくいけどネ我。においと念力で誰かを認知してます(・∀・)今はKAZEスパークしてるから鼻もズロロなんもにおわん
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