モザイ君
その電車まって!まっ・・・
って追いかけてみたけど目の前で扉がしまちゃったとき
失恋しちゃったとき
会議中にカツラずれちゃったとき
なんか恥ずかしくって、誰もこっちみんなぁぁぁ
ってなるとき
モザイくんはやってくる
あんまり目立たないように
黒い全身スーツとサングラスを身につけて
隠してほしいとこ隠してくれる
カツラの代わりに隠してくれる
黒いポンポンで隠してくれる
でもちょっと頭とか見え隠れしちゃってることもあるから
やっぱり恥ずかしいかんじになって
てゆーか恥ずかしいけど
モザイ君もなんか必死やし
もうなんも言えんくって
ちょ、ほんまこれ以上恥ずかしくなるの辛いからどっかいって
とか言えんくって
モザイ君は今日もゆく





buchaが一番はずかしかったことは大学生のころメッサ恐ろしい先生の試験中にマイケルジャクソンのBadが最大音で流れたことです
アウ!!とか異端な声が教室にこだましました。授業中にちょっとしゃべっただけで名簿から消されるという恐怖授業の先生やったもんだから恥ずかしさの上に恐怖も入り交じって手動かなくて字かけんかったコト覚えてマス。。(´□`。)今の誰ジャ。って言ってたケド知らんぷりしたヨ。モザイ君きてくれんかったし
ポチ っとオネガイ(・∀・)
