[タイトル] ジョジョの奇妙な冒険 2
[作者] 荒木飛呂彦
[出版社] 集英社
[発売日] 1988.1
~STORY~
石仮面をかぶり吸血鬼になったディオ。自ら命を懸けて不死身の肉体をもつディオに立ち向かうジョジョ。壮絶な戦いの末、果たして二人の運命は!?
当時、掲載中のジャンプとの打ち切りと連載のギリギリの死闘を繰り広げている中。
この第2巻でも、吸血鬼になったディオとの壮絶な戦いを繰り広げています。
とりあえずディオとの決着はついたけど、ディオが生きていたといことで
打ち切りじゃないんだね。そう解釈してもいいんだね
このディオとの戦いで連載終了を覚悟していたオイラ
そして、ディオとの対決は後の石仮面にまつわる壮大な展開(第2部)への序章にすぎなかった
いい意味で裏切り続けてくれる作品です
まだまだジョジョ達の冒険は始まったばかり。
独特のタッチで好き嫌いが別れるところだけど、あの悪のカリスマと言われたDIOが、まだゲスの極みでどうしもない人格だった様子を堪能してください
そして最後は、第2回ですでに自称好評をはくしている『ブチャ的JOJOの名言集』
第2巻からは、ジョジョ達に財産乗っ取りの企みがばれ追い込まれたディオが起死回生に放った言葉
『おれは人間をやめるぞ!ジョジョーーーッ‼』『おれは人間を超越するッ』
前文の「おれが短い人生で学んだことは・・・」「人間は策を弄すれば弄するほど予期せぬ事態で策がくずされるってことだ!・・・。人間を超えるものにならねばな・・・」とうけての言葉なんだけど、
まさにそうなんだよね。策を弄すれば弄するほどうまくいかないもんです。
オイラも一度は言ってみたい。
「オイラは会社を辞めるぞ!部長」「オイラはニートを超越するッ」





