[タイトル] ANGLES
[アーティスト] THE STROKES
[発売日] 2011.4
[評価] ★★★★☆
2000年代に「新たな基準」と「時代」を作ったザ・ストロークス。ジュリアンをはじめメンバーそれぞれがソロ活動を経て約5年ぶりにシーンに復帰。2011年に世界が待ち望んだ新作『アングルス』をリリース。期待された反面、全米では残念ながらゴールドには届かず約20万枚の売り上げ。
まったくノーマークでした。
洋楽通なら知らない人はいないほど、知名度の高いロックバンド『THE STROKES』
だってブリット・ポップに傾倒していたオイラ、USロックには嫌悪感バリバリだったもん
でも、食わず嫌いは、ダメよ~~ダメ、ダメ
こんなにポップなメロディ、まさにオイラ好みバンドじゃないですか
一気にストロークスにはまってしまいました。
でも、ファンの間では賛否両論のこのアルバム。
確かに、1st~3rdまで聴いてみると、違和感を感じます。
劣化したとか、今作は駄作とか、いろいろ不評もきかれるけど、オイラは好きです。
特に、今回紹介する『UNDER COVER OF DARKNESS』は、一度聴いたら忘れられないほどノリのいい曲です。ダルそうでないジュリアンの歌声を堪能してください。オススメです![]()

