レピッシュ
日本のロック・スカバンドで1987年にメジャーデビュー。乱暴と繊細、オシャレと下品と相反するものを兼ね備えたアバンドである。デビュー当時のメンバーは、MAGUMI(Vo) 狂市(G) 上田現(Key・Sax) TATSU(B) 雪好(Dr)の5人編成で活動
【タイトル】 LA-PPISCH
【アーティスト】 LA-PPISCH (レピッシュ)
【レーベル】 VICTOR ENTERTAINMENT
【ジャンル】 ROCK SKA
【収録数】 全12曲 (52:)
【発売日】 1987.11
【仕様】 プラケース
【出身国】 日本
【評価】 60 / 100
学生時代、オイラの一押しのバンドだったレピッシュのデビューアルバム。新人らしく未完で粗削りな部分は多々感じるけど、デビュー当時からレピッシュらしい一見バカバカしい詞につかみどころのないメロディなのになぜかカッコイイところは一貫していますね
でも、えらそうに言ってますがオイラがレピッシュを知ったのはセカンドアルバムの『WONDER BOOK』から。『WONDER BOOK』で収録されている『リックサック』や『OUR LIFE』でレピッシュにドはまりし、その勢いでデビューアルバムの『LA-PPISH』を購入、そこから洋楽にはまるまでレピッシュとは長い付き合いになりました。
しかし、ここで問題が。田舎育ちのオイラ。こんなに好きなレピッシュなのに周りはあんまり知られていない。バンドブームでユニコーンやブルーハーツ、BACK-TICKはみんな知っているのに、なぜか好きなバンドと聞かれ、「レピッシュ」と答えたら無反応だったことがいっぱいあったなあ。
そこで友人にも聴いてほしいとレピッシュを勧めたりCDを貸したりしたけど、これまた反応が悪いこと。よくみたらビジュアルはいいし、音楽もカッコイイと思うのだけど、共感しにくい歌詞やバカがつくほどハチャメチャな演奏がマイナスなんだろうかな。でも、そこがいいだけどね。とにかく、周りにレピッシュいいねと言ってくれる友人がほとんどいませんでした。
オイラのアイデンティティ『かっこ悪いがカッコイイ』 それを体現しているのがこのレピッシュだと思っています。
今回、アルバム紹介というよりも、オイラの思い出話になってしまいました。レピッシュにはフロントのMAGUMI・狂市・上田現(故)の才能豊かな3人がいます。彼らのことをもっと熱く語りたいですが、それは次のアルバム以降で・・・。
【収録曲】
1.美代ちゃんのXXX
2.ガンジー
3.CARNIVAL
4.Good dog
5.イージンサン
6.BIG HOUSE
7.太郎
8.COMPLEX
9.Love song
10.LAULA
11.タンポポ(Toys2)
12.パヤパヤ(Sub Mix 38)
※赤字はオイラのオススメ曲。レピッシュを一躍メジャーに押し上げた曲が『パヤパヤ』 SKAを知る入門曲としてバッチリかな。マニアックだけど『美代ちゃんのXXX』や『COMPLEX』もかっこよくて好き

