花京院典明
DIOに肉の芽を植え付けられ、承太郎の前に最初に立ちはだかった敵のスタンド使い。バトル後、承太郎に命を救われ味方となる。スタンドは「ハイエロファントグリーン」 常に冷静で分析力が高く、幾度もジョースター一行のピンチを救い勝利に導いている。
【キャラクター】 花京院典明
【作品】 ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース
【シリーズ】 超像可動 第6弾
【メーカー】 MEDICOS
【サイズ】 約16cm
【原型製作】 PROGRESS
【発売日】 2009.6
【定価】 ¥3500 (税別)
ジョースター一行のイケメン担当、花京院典明です。イケメン担当とあって女性(腐女子)人気が高いです。そのせいか、再販されるまでは価格が高騰しプレ値で取引されていました。ピーク時は万越えしてましたよね。怖い、怖い
オイラも典明さんのイケメンにあやかって(※これからの値上がりを期待して)、初販モデルと再販モデルの2体所有しています。もうこれで、オイラもイケメン(※小金稼ぎ)でいいですよね。
あっ、嘘ですよ。そんな邪な気持ちで集めてません。「JOJO愛です」( ̄ー ̄)キリッといいたいところだけど、同じフィギュアを2体も買う余裕はないです。
実は、この再販モデルの花京院は、首の関節部分の改良がおこなわれており、初販モデルよりも可動域が広がったようです。また、頭部の取り付けも簡単になったようです。
未開封派のオイラにとって、開封してガチャガチャいじって遊ぶわけじゃないので改良の恩恵がほとんどないけれど、コレクターとしてはこうしたちっちゃな改良であっても別物として持っておきたいですね。さすがコレクター心がよくわかっています。
また、開封派の人にとってもこうした改良は嬉しいじゃないでしょうか。発売からかなり時間を経ており、技術的にもかなり古臭くなっていると思います。なので、再販の際、現行の技術も取り入れながら改良してくれたらまた買い替えたくなりますよね。
こうした改良は、メーカーにとっても、ジョジョファンにとっても、win-winじゃないのかな。これからも単なる再生産じゃなくて改良しながら出してほしいものです。でも、本音をいえば新規造形なんだけどね。
[造型] 6 ★★★★★★☆☆☆☆
[レア度] 6 ★★★★★★☆☆☆☆
[評価] 7 ★★★★★★★☆☆☆


