[タイトル] DEMON DAYS
[アーティスト] GORILLAZ
[発売日] 2005.5
[評価] ★★★★☆
【ゴリラズ】
ブラーのデーモン・アルバーンとコミック・アーティストのジェイミー・ヒューレットによる覆面プロジェクト。ヒップ・ホップからパンク、スカなど多彩なジャンルを網羅した音楽性をもつ。
メンバーは、アニメキャラクターで描かれた、Vo.2D(デーモン・アルバーン) Gu.Noodle(羽鳥美保) Bass兼リーダー.Murdoc Niccals(フィル・コーンウェル) Dr.Russel Hobbs(レミ・カバカ)からなる架空のカートゥーン・バンド
今作は2枚目のアルバムになります。デビューアルバムは以前から知っていたけど、とりあえず様子見でスルー。
でも、ブラーファンを公言している立場上、やっぱり押さえておかないといけないでしょうということで、この2枚目のアルバムを試しに購入。
購入前はあまり期待してはいなかったんだけど、今じゃあここ10年携帯の着うたは『feel good ink』のまま設定しているほどはまっています。
元々、ヒップホップ系はあまり好きじゃなかったのでどうなんだろうと思っていましたが、『feel good ink』を聴いたらそんな不安も一気に吹き飛び杞憂にすぎませんでした
ロックとヒップホップが見事に融合し、そしてデーモンのゆるい歌声にメロディアスなアップテンポな曲調は聴いていて心地良い。
音楽面はデーモンが担当していることからブラーらしくもあり、またブラーとは違った魅力も兼ね備えていて、企画ものとしてのアルバムにしておくのがもったいないぐらいの完成度です。
ただ、好き嫌いがはっきり分かれるかも。今回紹介する曲『feel good ink』が気に入ればオススメです。
この『feel good ink』は、先述通りオイラの超お気に入りの曲であり、過去ipodのCM曲にも使われたことがあるので聴いたことがあると思います。必聴です

