夏恒例の
発表会は
ジャズクラシックパーティー
略してジャズクラパーティー
全員が
クラシックソロと
ジャズのトリオ編成で
出演します
そう
それが当たり前で23年間やってきたので
24回目にきて
え?!
普通の発表会の倍やん
ってやっと気づいた
おっそ!
みんな要するに
二倍頑張らないといけないわけで
この子も小学6年生女子
そこもう1回
って注意しようと思いきや
「なんで?」
って先生に容赦なく食ってかかる
ありえな〜〜い
って思うかもしれませんが
よく考えてみると
自分があってるっと思い込んで弾けるって
すごいことだと思う
なかなか手強い女子なんだけど
意思があると言うことは
音楽するには大切
レッスンにもう1回来いっていうミッションにも
普通に
「いい!自分でやるから」って
笑笑
どうでしょう〜
なかなかの強者でしょ
しかしやるんだな〜〜こうやった方がいいよ
という先生の指導も
聞いてないのかと思いきや
しっかりやってくるんだな
女子のツンデレとでもいいましょうか
彼女を皮切りに
みんな個性的
そして個性が本当に
しっかりでた
ジャズクラパーティーとなりました
シューベルトの即興曲90-2を
え?!って
先生のどきもを抜くスピードで弾き始め
「いやいや!あなたそんなスピードで弾いたことないでしょう!!!」
ってツッコミに行かなければ!って
思ってハラハラしてる間に演奏終わり
間髪入れずにその勢いで
始まりました
クレオパトラ
本番のアドレナリンって
練習を裏切らないよね
普段では聞いたことない速いクレオパトラが
いい感じで
指さえ回れば!って祈ってる間に
無事終わりました!
それも良しだね
面白い演奏になりました
こんなドラマが一人ずつあるんだから
長くもなるわ
一人ずつじわじわ思い返して
みようかな
