どこまでやるか

 

を誰かに言ってもらわないとえらいことになる

 

その昔々

本番前にホールの上に練習室があって

本番直前まで弾けちゃう環境

 

これは絶対に絶対にやってはいけない行為

 

やればやるほどドツボに入る

もちろんやったことのないミスが

炸裂する

 

そして確認するが悪循環しか生まず

もちろん本番は

不安感満載のまま

どうやったか記憶にないほど

不安の暗黒で終わる

 

その点遡ること

受験の時

試験の直前

一瞬だけ指をアップさせてくれる時間をくれた

 

案の定

バッハの一部が出てこない

あるあるの症状

 

しかし数分しかない

そんな時間その確認できるわけもないし

「ま でてくるでしょ」

っと開き直れる

 

コンクールなんぞ

周りでカタカタ練習してるのを見ながら

鍵盤ないのに

よくかたかた動くな〜〜

っと完全諦め体制で

傍観してた

 

要するに

できないならできないで

諦められるのに

できちゃうのがあかんのよ〜〜〜〜!!

 

レッスン最後の昨日

ちょっともう1回

もうちょっとでけやっとこうか

ってエンドレスに思うわけ

 

どこまでやっても

もうOK と思うことなんてない

 

はい!時間ですよ

 

ぐらいがちょうどいい

 

誰かに終わりを作ってもらお

 

完成って終わりないねん

 

これってお顔のメンテナンスする

マイケルジャクソン様の

思想なのか?!

 

みんな前日の今日は

やりすぎ注意!

 今日はお疲れ様と言っておこ😚