毎日誰かしら
泣いてる
一人ではなく
まーまー泣いてる
そして
ママは悲しくなるから
可哀想にと
思ってしまう
こんなに頑張ってるのに
成果がないと
恐ろしく大きな誤解のまま
もちろん子供達は
できな〜〜いっと泣いている
が
ほんとにできないと
思っているわけないから
ほんとにできないことは
とっくに諦めている
絶対できると信じてやまない先生に
やらされてること
だから
絶対やる
できなかった子なんていない
子供達は
ひたすら前をみているから
ここまでやってきたことなんて
どうでもいいぐらいみてない
ゴールしかみてない
ただゴールがみえないから
泣いてる
でも
先生はゴールまでの距離感わかってるから
泣いてる子が可愛くて仕方ない
もうちょっとだから頑張れ!
っとただただLOVE
耳にタコできるぐらい
言いますが
背負ったところで
です
10メートル走っては
「大丈夫?」
「いける?」
「がんばれる?」
って目で追わないでね
なんなら間違っても
口にはしないでね
心折れます
だから最初から頑張っておけばよかったのよ〜〜
これも違うよね
そんなこと本人
涙分わかってる
泣きながらでも
止まることなく
走っている子は
ひたすらな応援にだけ値する
なぜって
涙は
悲しい涙ではなく
『悔し涙』
悲しいお話聞いて出てくる涙と
どう考えても種類違うでしょ
『悔し涙』ってどの世界でも
経験しないより
したほうが強くなる
しかもこれって
誰かが助けてくれるのかしら
これは一番自分のための涙
『悔し涙』は
子供の財産
大人になると
何かしら
違うものに置き換えて
避けようとする
『悔し涙』
おそらく究極の透明純粋成分
そうだね〜〜ママに
給水だけお願いしようかしら
水分補給

