野球をする子が
野球選手
サッカーする子が
サッカー選手
女の子が
TWICEに会える
そりゃそりゃ感動でしょうよ!
アタクシが
ソ イングク様に会えるなんて
考えただけで
死んじゃう
公開レッスンとあって緊張した
二人の少年は
そのピアニストの前で
必死だった
それでも
必死ながらも
一番いいところを見せたくて見せたくて
しかも
二人の少年は同じ歳なので
お互いに
見せたい
必死のパッチで
自分の最高の演奏を見せ
一息ついたところで
ピアニストは
彼らをリラックスさせるために
即興遊びで遊んでくれた
その即興遊びですら
会話って
話したり聞いたりするタイミングって
あるやろ
ずっと話しっぱなしではなく
まーまー聞くタイミングがあっても
いいねんで
っとセッションする彼らに
こんな風に優しく話す
彼らも
「あ〜なるほどね」
ぐらいの
ヒットで
即座に聞くタイミングを作ってみたりする
そんな遊びあり
男の子のピアノの意味を
淡々と話す
小学校では
女の子ばかりのピアノ界
あまりやってます感が出しにくい
中学になると
やることすらがめんどくさくなって
離脱者続出
そこで!高校生
なかなかここまで残る子は
激変してくる
ここからがヒーロータイム!
ここにきて
大した楽譜もないのに
かっこよくひけちゃったりするジャズは
大活躍!
だからコードはしっかり覚えたらいいよ
って鬼BB先生のしごきと違って
兄貴みたいな
ジャズピアニストは
少年たちの心をくすぐる
そして何よりも
ドラゴンボール並みのエネルギーを
彼が感じることとなった演奏
しかも自分たちが弾いた
Night trainと
Don't Get Arounnd Much anymoreの楽譜を
ちらっと見ながら
自分たちの弾いてるフレーズを
弾いてる
からの
スーパーサイヤ人になる勢いで最強になる
彼らの食いつきったら
でそのままの負け戦では
彼らも男の子プライドがあるもんで
クラシックを披露してみたら
って言うとも
全く引くことなく
さっとピアノに向かって
カバレフスキーのソナチネ
バッハのイタコンを弾いた
何が面白いって
そんな速いカバレフちゃん
先生聞いたことないし
いつもは少年の割に
ソンジュンギ並みの淡々とした紳士で弾く
イタコンとは打って変わって
激しいバッハ様
彼らは刺激されたんだね
勝手に体にビーム入ってきたね
かっこよく弾く〜〜〜!!!!!!!
ってビームが
とにかくいいところを見せようとする
純粋な少年たち
ジャズピアニストの兄貴が言うように
単純にはモテたいんだけど
本質的には
男に魅せる男前
家に帰って
速攻でピアノに向かって弾いたけど
全然違う〜〜〜〜〜〜〜
っと撃沈してると
報告があった
またまたかわいい少年たちよ
愛が尽きないわ〜先生笑笑
ジャズピアニスト兄貴も
懲りずに
またライブのついでに早くくるから
聴かせてください
彼らの今後をみたいから
って
育ての親が増えた
音楽業界で生きる上に
この上のない発言をいただき
彼らの生きる道に
永遠の憧れのヒーローが
やってきて
なんなら時々触れる!!!ぐらいの
夢の世界が見えてきた


