やっぱりそうだったのか
っと思うこと
五十路になろうが
小学生であろうが
どうしても
やめられない
単調な同じ作業
柵に絡まった
葉っぱを
雑草だから放置していたけれど
「緑が綺麗だし日除けになるからいいんじゃない?
綺麗に生やしとけば」
っとどこにヒットしたのか
友人の言葉に
『なるほど』
雑草生えて
くっそ〜〜〜〜っと
思うのではなく
生やしてるんだと思えばいい
っと納得したのも束の間
となると
緑で青々してるところは
初夏っぽくていいんだけど
そこに混じってる
枯れた葉っぱが気になって
雑草抜くのもめんどくさい人間が
混じってる枯れた葉のみが
気になって
一つ一つもぎ始めて
しまった
そしたら
家の出入りをするたびに
めちゃくちゃ気になって
ちょっともぐつもりが
これよこれ
止められなくなる
誰か止めて
なんなら
止められないように
こっそりやってたりする
その昔々
小学2年の参観日の日
理科の電気の授業で
銅線の端を少しだけ磨いて
➕と➖につけて
電気をつけてみまよう!
という
至ってシンプルな授業参観の
1時間中
1メートルぐらいあった銅線磨いて
ピカピカにして
家に帰って
しばかれる勢いで
怒られたことを思い出す
今でもはっきり覚えている
先生に見つからないように
磨きました!
だって
止めなければいけないと
重々わかっているのに
止めれないから
そう
これってその頃なんでだろう?
ってサクッと流してたけど
何かしらの自分で
制御できない行動なのね
でもね
もしかしたらこの症状のお陰で
練習大っ嫌いなピアノが続いてるかもしれない
やり出したら
止めてくれるか
アラームなるかしないと
止められない
弾けるまで弾くって
弾けるわけないやん
って内容でも
やめられない
ご飯であるとか
仕事が始まるとか
そう
毎日葉っぱは伸びてきて
枯れていくから
3メートルぐらいのスロープから
家に入るのに
1時間ぐらいかかっている時がある
やばい

