京都へ

 

高校生の遠足時代に行った

 

大学に憧れたけれど

ヤラカシ系で落ちたのでいけなかった

だから卒業してから

違う勉強にそれでも

いった

しがみつくように

京都のバスに乗って

学生をやってみたかった

 

なんとなく

行きたかった

 

そんなところへ

五十路になって改めて

いつでもいける

ところとなり

行ってみる

 

そしてありがたいことに

大学時代の友達が

生粋の京都っ子なので

案内してくれる

 

散歩コースだからと

八坂神社から

南禅寺までぐるっと周り

延々おしゃべりしながら

 

そう

やはり昔から

京都弁

 

どこに住んでいるかがすぐわかるほどの

京都弁

その昔葵祭の馬に乗っていたぐらい

京都のすごい血筋

 

もちろん同業なので

生徒ママたちへのお話も

京都弁

その昔宮使えして教えてたらしく

究極の日本語

 

ご機嫌宜しゅうございます

だっけ?

 

聞いたけどもう忘れてるぐらい

まー使ったことないお言葉

 

生徒さんへの連絡も

その手の文面

 

例えばですら書けない

 

 

え?

 

知らんこと多すぎシリーズ

ここんとこ続出なんだけど

 

日本語よ

 

究極に丁寧な日本語って

喋れないやん

五十路のくせに

 

フランクに

子供の目線

子供に合わせて喋ってるつもりか

知りませんが

要するに

ちゃんと大人言葉使えないだけやん

 

これはどうよ〜〜

 

またやること増えてる

 

日本語の文章

日本語の話し方

 

改めて

翻訳機ない?