国家試験に合格する

 

っていうカテゴリーにご縁がないので

いったいどんな値打ちなのかよくわからないけれど

すごいんだとは思う

 

しかし

よくわからないのに

すごいね〜っと

というのも

なんだか違うのかと思っていたから

 

 

資格にとっては相当の難易度なんだろう

しかし

国家資格でなくても難易度高いやつとか

絶対あるだろうし

 

知らないで語ったらあかんやつかと

 

次男が

音響関係の国家試験に合格したらしいが

たいしたもんじゃないというし

本人たいしたもんじゃないというのに

『おめでとう!!!』

みたいなノリって

どうでしょう

返っていらん話じゃないでしょうか

ってこの具合が微妙で

 

でも結局

おじいちゃんは

合格発表をハラハラしながら待ってたらしく

 

そんなことは全く気づかず

すっかり忘れていたもう春

 

「なんで教えてくれないねん〜〜」

ってやたら興奮気味だったけど

報告遅くなってごめんね〜〜

 

そんなおじいちゃんにとっては

どんな海のものか山のものかもわからなくても

『国家資格』と名のつくものに

意味があるのかもしれない

 

 

お食事中に

今年度の

兵庫県教委の蘭に

退職する親戚がいるので赤線を引いて

テーブルの並べられていた

 

 

あ、そーだそーだ

っと思い出して

次男の彼女も

そういえば昨日から出勤してるって

写真見せてもらったので

どこの小学校に配属したのかな〜〜って見てたら

名前があったので

おじいちゃんに

伝えると

大喜びで赤線引いてた

 

おじいちゃんのとっては

そこがいの一番大切なところなんだろうな〜

わかる気もする

 

長男の彼女も

国家資格を取った看護師さん

おじいちゃんはとてもお気に入っている

もちろんそもそも人間的にも

お年寄りを大切にしてくれる

孫であるうちの雑い娘とは大違い

 

 

あまりにも

息子も嫁も孫に至っても

全く国家とは真逆な

生業

 

なんの資格もございません

 

ごめんよ〜〜

怪しい商売すぎる