帰省で帰ったきた〜と聞いて
会いに行った元教子
今は某〇〇K名古屋で
ヂィレクターをやっている
彼女の作った番組を見せてもらった
何度も何度も足を運んで
取材しどこまでつっこんで
どう取材して
どこまで表現するかを
自分の考えで作るらしい
だから
作り込もうと思えば
作り込めるし
控えようと思ったら控えられる
ちゃんと伝えなければいけないところは
どこなのか
考えて考えて
学校というところに
いけない子たちの
フリースクール
ではない学校
あまり耳慣れない言葉
その取材の話をしてくれた
その元教子も
小学校のころ
不登校になった時期があった
その時に私が彼女のママに話した
「いいやん別に行かなくても」
で
視野が変わったと言っていた親子で
私自身は学校に行かなければいけない
っと思うより
学校だけが
ハードな練習から解放される
唯一の逃げ道だったので
日曜日が苦痛だった
ので不登校が見えにくい
我が子も三人
行かなければいけないなんて
思ったこともないし
なんなら夏休み学習で
学校に行ってるもんんだと
思っていた次男が
暑い炎天下何時間も
駐車場に毎日隠れていたのを
発見した時は
行かんでいいやん〜〜って
突っ込んだわ
行かないといけないと
思っているのかいないのか
どっちやね〜〜んって話
なので不登校の子の
プレッシャーがよくわかってない
だからこの問題に
口出せるところがあまりない
そんな話をしてる時に
元教子が
「思い出した〜〜
そういえばレッスンしてる時に
できない私にいつもいつも
オオウケして笑ってた〜
何がおかしいんよ〜こっち必死やのに!
って思ってたわ〜
最後やってるこっちもおかしくなって
笑ってしまったけど〜」
そう
できないこと
やれないことをいつも
「大丈夫大丈夫できるできる〜」
って言ってたけど
できない子はいないの?
って聞かれて
『いない』って即答
本当にいないから
頑張ってやってる姿が可愛くて
仕方ないのよ
考えてみて
コマ無し自転車に
乗ろうとしてんのよ
前みてペダル踏み外す子もいれば
ペダルだけみてる子もいれば
ハンドルだけに集中してる子もいる
グラグラしながら
こけながら
ぶつかりながら
そのこけ方面白いし
どう考えても
下手になっていく子なんて
いないから
一生懸命頑張る姿は
何の怒りを生まないし
みている方向生『できる』
に間違い無いんだから
楽しくて仕方ない
時間はかかる子いるけど
絶対できるから
確かにこれでは学校の先生には
向かないね〜〜
時間内にできないとけないからね
学校って
おそらく
先生も何かに縛られてるんだろうね〜
『絶対できる』
を信じていればいいところではないのね〜
そんな単純ではないわね
そんな話も尽きることなく
次の取材に向けて
名古屋へ戻る彼女を
駅まで送って
こうやって
いろんな思いで仕事できるように
なったんだなっと
やっぱり笑顔にさせてくれる
かわいい教子たち
がんばれ!と見送る

