いつもポケットにショパンという
漫画を愛読していた半世紀昔
トイレで逃げ込んで休憩と称して
その中でピアニストのお母さんが
なぜ自分に料理をさせてきたかがわかるという
シーンが印象的で
ピアニスト志望の自分に
ピアニストの母がなぜ
危険のリスクを伴う
料理をさせてきたか
そう
料理ってピアノを弾くことと
共通点が多く
気づくと言うことを
お母さんはさせたかったという
という
オチ
もちろんストーリーは
そこがメインではないんだけれど
レッスンでも
よく出る料理ネタ
ハンバーグのネタを捏ねてる感覚を
想像して
指がさくっと入らなくて
ある程度の抵抗がある中で
握る感覚
じゃがいもと人参、玉ねぎ炒めます
何を作ろうとしおているか
これを作るものによって
和食になったり
洋食になったり
何ら中華になったり
ジャズにしたり
ってこと
料理の仕方で
かわるんだよと
ジャズの曲を弾くから
ジャズって言うんではなく
料理の仕方がジャズなんだよって
説明するとわかる
そして
カエルの歌を
幼稚園のセンセ風の調理方法
ジャズという調理方法
で弾いて見せる
素材はなんであっても
調理はできる
今日も
高校生女子のレッスン
「お料理はする?」って聞いたら
うふっっ
って苦笑いしながら
「シチューは作れます」
って可愛く答えてくれた
そうシチューを作るときに
材料切ってるときに
切ることしか考えられないわけないし
むしろ考えてないと思うよ
必ず出来上がりの味や香り
お皿も決めていて
出来上がりのイメージをしながら
途中過程を積み上げていく
ただただ切るだけ
炒めるだけに
集中しなくても
できるよ
って説明したら
ニッコリ笑って
確実に
湯気まで想像していた
これしかできないなら
レパートリーを増やせばいいのです、
お料理も弾ける曲も
お料理できることって
かなり
すごいこと
頭も手も使って
想像力あがる
やっぱりまたキッズお料理教室
やらなくちゃ!!
男の子も
お料理が上手い
大人も同じ物ばかりと
作ってる
思考が同じ回路になるしね〜〜
またくらもちふさこ
読も

