ピアノを習うには

結局ピアノがいる

 

体験に来ていただき

どうしようかなと思っている時に

ピアノがある人とない人では

多分やってみようのノリは大きく違う

 

あるからやってみようと思う方も

少なくはないと思う

 

なぜって楽器準備が

そんなに安い投資ではないから

 

我が家には

そんな心配全くしなくても

いつもピアノがあって

防音室がある環境だったけれど

三人とも

何もありがたがってなかった

何ならピアノは当然あったけど

コントラバスまであったから

次男のやり始めも

「やってみようっかな〜」

だったんでしょう

だから結果的に根性がなかったとも言う

 

そして

バレエをやり

サッカーをやり始めた子供達が

やり始めに必要なものは

 

ぐらい

 

なので

やり始めにそんな根性試しはしていない

 

しかし

ピアノは楽器が要ります

例え電子ピアノであろうと要ります

そりゃ体験で子供の様子を

しかとみなくちゃね

ゆっくり考えて様子を観て欲しい

 

もちろんそこに1年かかる子もいるし

すぐにやりたい子もいる

 

昨日バイオリンのレッスンに来ている子が

楽器店に来てもらって

先生と楽器の選定し

10分の1のバイオリンをご購入

16分の1は先生からレンタルして

始めたバイオリン

 

まだまだ小さいし

どこまで続くかわからないけれど

体が大きくなるまで

ずっと続く楽器の買い替えを

理解してバイオリンを

させようと思える親を

本当に尊敬する

 

この先どうなるかの

合理面だけをみるのではなく

今本物を持たせてあげて

今できる本物を子供に与えてあげられる

 

その理解がないと

なかなか音楽は

できない

 

けれど

自分の楽器を持った瞬間の

子供の顔は

何物にもかえがたい

いい顔

 

お父さんもお母さんも

この顔を心に刻んで

育てていくわけですね

 

もちろん

うちの子も

そんなたっかくもない靴に

大喜びしてたけどね笑笑