どちらかというと
人が好きで
人だけしかみてなかった
てか
人を見ればわかることがいっぱいあると
思っていた
しかしまだまだ五十路は
未熟だった
人間に成れてたなかった
10歳になった子に
「二分の一成人おめでとう〜!」
ってえらっそうに言ってた
人生の二分の一は
とっくに超えているのに
まだまだわかってなかった
ことが
今日も一つ
発覚
物が気持ちになるわけないやん的な
しったかブリ
物が気持ちになるわけないけど
ものに気持ちを込めている人の
気持ちをくまないと
あかんやん!!!
どんな風に
思ってこれをプレゼントしようと
思っているか
先日
私学高校生の間で
お誕生日プレゼント交換が
エスカレートし過ぎてるという話を聞いた
高校生が3700円のブランドリップを
お友達にお誕生日プレゼントしたら
返ってきたお誕生日プレゼントは
4500円のブランドリップとなり
絶句......
ある意味いろんな気持ちといろんな意味
人間の物のやりとりにこんな意味深な
ことがあるのか
美味しいものを
この人に是非食べてもらいたい
だから贈る
何かありがとうの気持ちを伝えたくて
相手に負担にならなくて
自分のできる範囲のものを
しっかり考えて贈る
お茶一杯
素敵な気持ち
美味しいからって
わざわざスタジオまで持ってきてくれる
ちびっこ兄弟
「はい、先生」と
大きな梨
もらってもお返しも
絶句するようなものになっては
絶対いけない
あなたの気持ちを
本当に嬉しく受け取りました
と伝わるお返しの気持ち
行ったり来たりキリないやん
ではない
キリではなく
気持ちが落ち着くところ
『ものではない』
というざっくりした安易な
考えでは人生の欠陥
『ものではない気持ちがはいったもの』
これ
自分がいらないから
とりあえず何か渡さないといけないから
そんなつもりは
ないかもしれないけれど
そうもし伝わったら絶対ダメだわ
本当に
心の底から
気持ちを込めた
プレゼントの意味を
半世紀生きて気づけた
ここから挽回したい!
いつも私のことを思ってくれている師匠は
昨日
「クリスマスプレゼント...
にはちょっと早いか笑笑」
ピアスなんてされないのに
いただいたピアスは100%
私好みの私に合うもの
何のプレゼントかを
無理やり考えてでも贈ってくれる
たくさんの気持ち
ピアスを見ながらウルウルする

