保育所ママ友からの始まりで
かれこれ子供たちの成長を
見守りながら
早20年以上のお付き合い
子供たちが
大学を卒業し
ママ友娘は堅気の仕事
うちはまだまだ妄想中
とはいえ
家から自立する日がくるとは
毎日必死に迎え行ってる時代には
考えられなかった
途中子供悩み相談なんてお互い
山のようにあった
何を相談しあったかもほとんど
覚えてない
ぐらい時は流れる
途中から
彼女は
女で一つで
子育てすることになったのも
今では思い出話
結局マンションのローンも
終わったの〜って
彼女の頑張りを見続けてきた私は
本当に
生きるってすごいことだと思う
彼女の職業は弁護士秘書なので
いつも彼女は
「本当に世の中いろんな人がいるのよ〜」
と呟いているけれど
そんないろんな人のために
一生懸命やる仕事だと思う
彼女がどうすればいいかを
決めるわけではないけれど
彼女の一生懸命が
人の人生のためになる仕事
子育てを語りながらも
彼女をずっと見てきた
娘の勤務先が決まり
家を出ることになった時の涙も
やっとできた彼氏に作ってあげるご飯の写メを
見せてくれる嬉しそうな顔も
『人生ポップに生きたい』
という彼女
の一部
心配性でメンタルもそんなに強くないけど
彼女の
『ポップ』の根源である
明るさは
ここから先も不滅だな
そして我々の最近の話題は
更年期と肥満
きゃははは『ポップ』

