学校に行きたくないんだって
いけないのか
行きたくないのか
人によって微妙に違う
行った先が嫌なのか
行くことを想像するだけでいやなのか
何がいやか分からなくて
嫌なのか
なんで行けないのか
なんで行かないのか
どうしたら行けるのか
どうしたら行くのか
本当に様々で
その姿を一心同体で
感じることになる親
一心同体であるはずが
我が子の心は読めない
そう
我が子も自分がわからない一心同体
いつまでいけないのか
このままいけないままなのか
ある日突然行けるようになるのか
ずっと行けなかったらどうなるか
ずっと行けなかったらどうするか
どう考えても
面白いところはなにもないよね
根本は学校行かないことは
罪悪感しか生まないから
みんなこの渦中にいる人間は
『学校へ行かない』という罪悪感を
持っているから
一旦そこから離れてみて
自分のことだけを考えてみたいね
誰かの概念の入らない
自分
なんだか
自分=学校
こんな式ある?!
これでは
考えられなくなるような
そんな時期通って
今大人になってる子たちをみると
至って普通の子
渦中にしか見えなかったものを忘れはしないだろうけど
そこに戻ることがないなら
一つの通過点として
進めたらいいね
失恋や落第と並ぶぐらいで終われますように
必ず次がある

