23歳のいとこの子供が

丹羽篠山からでてきて

一緒にお昼を食べた

 

彼女は大学は大阪の大学に

決まっていたけれど

大阪 

街には肌が合わなかった

 

都会というところが合わなかった

ので

早い段階で大学を辞めた

 

なんだかドラマみたいな子が

いるもんなのよね

 

ず〜〜〜っと

こんなところにいると

人が多いねっと言われても

全く感じない

 

そんな彼女がなぜわざわざ

人の多い都会にやってきたかというと

昔から手作りすることが好きな母と

(私のいとこ)

いっしょに皮で

マウスピースケースを作って

販売しているという話


https://lecoah.thebase.in/items/32678939



 

そんなもん

そんな専用ケースいるほどのもん?!

っと思わず口に出してしまったけれど

 

好きな人は

食いつく

この原理がネット販売のすごいところなのよね

 


https://lecoah.thebase.in/



あんなに

都会を怖気付いていた子が

こんなにとっとと

行動を起こせる

 

楽器店の社長と会食して

もっと盛り上げていこう的な話も

都会の人が苦手で

田舎引きこもってるのに

しっかり会食して

次のコラボの話まで

漕ぎ着けてきている

 

わざわざわたしのところにきたのも

galleryに置かせて欲しいとのこと

 

革製品なんて他も作ったら

売れるんじゃない?

と軽く言ったら

マッピケースに特化して

拘って販売したいんです

他のもの販売しているところはいっぱいあるから

 

なるほどなるほど

 

親子で

マッピケースといえば

ここって言われるブランドを作りたい

大学やめる時とは雲泥の差の

輝く顔つきで

話してくれました

 

夢を持つって

本当に何もかもがその方向に向けて

生き返る

都会になんてでたくない

と言ってたのに

都会以上のステージに

ガンガン歩こうとしている

 

おばちゃん

人の夢に便乗するの大好きなのよ〜〜

聞いてるだけで楽しい!!