一夏で3回企画した
ピアノパーティも今週の日曜日で
いよいよラスト
それぞれになんとなく組み合わせたものの
コンセプトが見えたグループ分けとなった
今回は初セッション体験の子達がほとんど
先日のリハーサルも
スケジュール通りやってきて
前の人の演奏だけどんな様子かみえる
しかし
みんな初セッションのはずなのに
前の人は上手くみえる
みんな次々来るたびにその衝撃の顔が
とても可愛い
初セッショングループのはずが
前の人
『上手い』
ちゃんとやってる風に見える
そうそう
何回か
やったら
それ風にみえるんだけど
見たこともない世界をみると
慄くよね
それぞれ必死のパッチでやってるんだけど
でもその必死のパッチ感が
なんとも可愛い
みんな全員辿ってきた
初セッション体験
ベースやドラムが演奏に入ってくるだけでも
ビビる
しかし中に心地よさを感じる子もいる
帰ってから本番まで
このイメージでさらに練習するから
またここでやる気が確実にでてくる
そして
そんな自分も数年前に体験した
初心者のグループに
1回目に入る予定だったメンバーが数名
コロナのせいで
学校のスケジュールが大幅に変わり
ただでさえ
練習計画上手くいかないのに
試験とかぶって
どうしようもなかったので
このラスト組に参戦することになった
看護師を目指した女子大学生と
進学高校に無事この春合格た高校生出男子と
その妹で彼女も今年から中学生
7月の時点で試験中だったので今回に参戦
で
練習する日が多くなったから
よりいい演奏が期待される!
といいたいところだけれど
ま
人間ってご想像どおり
時間があるからするなんて
言い訳の大半に過ぎない
しかしせっかくの時間を有効にしましたって
結果にするべく
「結局必死のパッチで練習しましたよ」感より
違う物が出したいね〜
セッションも
慣れてないわけではないし
しかも
パパやママ、おじいちゃんおばあちゃんに
見せるためにやってる時代は過ぎた
自分を見つめる演奏を
人に聴いてもらう
自分を知らない人に聴いてもらう
このタイミングで
必死のパッチだけではね〜
『可愛い〜〜』
ってならないしね
ここで
ピアノを弾くではなく
ピアノで歌ってみようよ
ジャズソルフェージュでやった
あの
『ダディドゥデド』で
体が歌わないと
ピアノは歌わないよ
そして頭で歌っても
『ダディドゥデド』にはならないよ
『タ〜ラリ〜ラ』ではswingしなよ
バレるよバレるよ
ピアノって音が簡単にでてしまうから
ここのや大切さが
演奏の差なんですよ
と
残すところ4日前とかに
さらなるプレッシャーをかける
で結果必死のパッチで歌おうとしたら
いいのです〜
見てる人が楽しめるから
いろんな初体験