三人兄弟の3番目って

何やっても

すごい!!!

 

って思ってしまう

 

本人から言わすと

バカにされてるっと感じるぐらい

 

ちょっとこましな発言しようものなら

「うわ!喋れるんや」

って感動しちゃう

 

上二人の子育てはまだまだ

親も未熟で

初体験に慎重だから

綿密に調べ考える

 

そして頑張らせるわりに

うるさく講釈しちゃう

 

なぜか

気が抜けていくのか

3番目はそのついでに

なんなら

上二人に頼んでおいたら

いいかな的な

 

そんなに手をかけないから

いつまでも何もできない風に見えてる

 

なもんで

ハードル低いから

跨げるハードルも

「すごい!飛べた〜〜」

って感動しちゃう

 

上二人にしたら

あたり前でも

なんなら上二人も感動しちゃう

 

できないもんだと

思い込んでるから

まわりが

 

レッスンにくる3番目も

なぜか愛くるしい

もう3歳ぐらいのままにしか

思えな〜〜い

なんならそのままでお願〜〜〜〜い

家族の癒しのままで

って

 

しかし

地味にマイペースの3番目の頑張りは

よ〜〜〜くみると

後退することがない

じっくりじっくり前に進む

人からののプレッシャーはない

自分をよくみている

 

慎重に前方を見定めて

進むから

無駄に行ったり来たりすることなく

じっくり進む

 

ここ最大限に活かしてあげたい

 

実は

たくさんの屈託のない愛情だけで育った3番目は

自分で頑張るから

 

我が家に至っては

愛犬と

よく名前呼び間違える

 

「きいろ〜〜〜〜っ!

ちゃうわ、間違えた」

って家族全員があるあるネタ

 

3番目の特権

 

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