毎年
ピアノパーティ後
燃え尽き症候群にさせるもんかと
間髪入れずに次のネタを提供してやる!
っと実は自分に一番鞭打って
考える
今年は耳を鍛えよう!
発表会レッスンの時に
切に感じた
ここから弾いて〜って弾いて音出しして
その音をなぞるのが
みんなかなり遅い
こんなもんは訓練しかない
聴く耳を持つしかない
聴き入れる耳が必要
もちろん果ては耳コピ用にと
綿密な計画用ではあるんだけれど
聞こえてない
聞いてないと言うことは
自分の演奏も
聞いてない
聞こえてなくない?
それは
聞こえないではなく
『聞いてない』
が大きな要因
意図して聴かないと聞こえない
要するに
耳で聞いて
それを頭まで引っ張ってくる力をつける
まずそこ
例えば
ラジオ(今はほぼ聞くことないけいけど)は
音が入ってきても
理解する聞き方とは違う
YouTube世代となると
視覚から入ってくる理解
hearかListenの違い
もちろん聞き流す必要のある耳も
あったほうがいい
人間世の中に出陣するのであれば
しかしこれも
結局一旦頭に入ってから流す耳
俗世間的にいうと
『絶対音感』が定着するのが
10歳ぐらいまで
かと言って
絶対音感ないと音楽できないのかって
そんなわけありゃしない
お次は『相対音感』
ここにきたら後からでも訓練次第で
後天的に入る
10歳とはいえ
発育段階に個人差あるから
先生中身12歳〜
って言ってるのと訳が違うから
その微妙な年齢のうちに
耳を鍛えようと
『ジャズソルフェージュ』
を
小学生から中高生まで
網羅して鍛えようとしてる
どうせやるなら
大学受験でやった
『聴音』
ではなくて
『新曲視唱』
ともちと違う
先生の文句とともに
必要な音も聞き流さぬよう
耳を鍛えます!
言っときますけど
終わりはない笑笑

