クラッシックでももちろん

暗譜という作業はつきもので

 

弾いて弾いて弾きたおして

覚えるんだけど

 

ジャズの場合

誰かと一緒にやるということがほとんどで

 

いや

一人で弾くにはなかなかんのレベルを要する

 

ドラムの代わりにリズム隊出さないといけないし

自分の小指あたりでベーシストしないといけないし

 

なもんで

まずはベーシストやドラマーに

サポートしていただくしか

形にならない

 

子供達は習って1ヶ月もしないうちに

その形を体験させられる

要するに

訳わからないうちに

させられているので

トリオ隊には 

わりと慣れている

 

必ずピアノの蓋の間から

ベーシストやドラマーを見て

カウントを出すところから

スタートする

 

小さすぎて顔が見えないちびっこは

開いた蓋に映った表情で

ミュージシャンに判断してもらう

 

ぐらい慣れてはきた

もちろん慣れたから

緊張しないというわけではない

 

そんなあたりまえから始まってるキッズジャズも

年数を重ねていくと

あたり前を必要としてくる

フォーマット

 

Themeがあって

自分のソロを何コーラスやって

ベースソロにお願いする

セカンドリフにいく

最後はテーマに戻ってくる

けど

エンディングに入る

 

クラシックの次々めくる譜面と違って

あたり前に譜面があっちこっちいく

 

譜面があっちこっちいくといことは

暗譜した暁には

頭の中で

あっち!こっち!って

叫んでる

 

なもんで時々

迷子発生する

 

どこ行った〜〜〜

 

そしてサポートミュージシャンの

こっちだよ〜〜という

優しい案内に

気付けばいいんだけど

 

いかんせん

迷子でパニクってるときは

 

そんな優しい誘導も

気付きはしない

 

泣きそうになって

最後テーマに戻ったあたりで

やっと

ご近所見たことある景色となる

 

こんなことにだんだん慣れて

いく

 

swingするなんてなかなか程遠いけど

まず迷子にならなくなるは

大きな成長だなと思う

 

毎年毎年

迷子になりませんようにと

拝みながら

発表会を見守る

独り立ちするために

 

明日はいよいよ

配信発表会

https://www.zing-music.com/streaming

 

 

独り立ちする姿を

温かい目で見守ってあげてください

いつもは見に来れない

遠くに住んでるおじちゃんおばちゃん

な感じで

 

わざわざ誘いにくい友達とかにも

この際発信してみよって

 

迷子も含めて見てもらお笑笑