感覚人間が

ふと

「どうやったら」

という心の声が聞こえたならば!

 

「それはね〜〜〜

ルートがここにあって目に見える両サイドに

7thと3音がここのあるから

マイナーの時は3音がこうなるし

メジャーの時は7thこうなるし

やってるうちにサクサク触れるように

なるわけよ〜〜」

 

ってちょっとでも

脳ミソが入り込む隙があれば

注入してやるーーーーー!!

っていう勢いで説明して差し上げる

 

感覚人間て

大体いやがらせでもなんでもなく

 

脳から理解する

という作業を受け付けない

 

まず

皮膚から

 

で大体染み込んだら

もういい

 

っとなる

 

なもんで

皮膚に大体染み込んだら

その先あろうとなかろうと

『はい終わり』

 

教える方としては

鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス

鳴いた時には

感動してる場合ではなく

その瞬間に説明しないと

次いつ鳴くかわからない

 

反対に

頭で考えて理解しないと

入っていかない人間は

入ったものは偶然でもなんでもなく

確実に入るので

確かなものになる

情報が積み重ねる

 

が!

残念な事に

何でも理解ではいるわけではなく

ニュアンス的なものは

五感からしか入っていかない

このピアニストの弾き方までも

コピって

 

こうなると

たちまち躊躇してしまう

 

微妙なタイミング 

押していく感じ

まったり溜める感じ

ここはパクるしかないねんな〜〜

 

こんなセリフ頭から理解する人間に言わせると

「ちゃんと教えてくれ」

って話

自分で感じるしかないから

聴きまくる

いっしょに聴いて

体に入っていくまで

見守るしかない

 

兄妹で

兄は頭から

妹は皮膚から

 

どないか入っていく瞬間を狙って

指導者名利に尽きます!

っと綺麗に治めたいところだけど

 

「おんなじもん食べてるのにな〜」

 

が正直気持ち

 

どっちにしろ

押し込んでやる!笑笑ニヒヒニヒヒ

 

兄の『It Could Happen To You』

妹の『Pennies from Heaven』

 

どうもこの曲二つ並べると

タイトル頭入ってこーへん

皮膚感覚人間の先生ニヤニヤニヤニヤ