外大に行かせた?
行った長女は英文科もどきの科を
卒業して
普通に語学と言えば
英語でしょう
体験してこそ生きるのか!
と卒業と同時に父母は
張り切ってアメリカへ連れて行って
あげた
しかも家はJAZZ屋だし
仮にも面影しかない
バークリー音楽院ご卒業の父は
自分の通った大学や
街の思い出を語り
住んでた場所巡りし
さらに当時から住んでいる
お友達まで辿って
再会を果たし
英語圏たるとはなんぞやと
滲み入る体験をさせてあげた
そりゃそりゃ
バークリーの中まで入って
校内体験してる母は
行ってもないのに
懐かしいとさえ
なり切っていた
たくさんの留学希望者の校内探訪
親子共々夢と希望に溢れ
練習室
アンサンブル室
ビュッフェなんかは
ほんとに映画に出てくる
空気感
あたしゃ知らんけど
有名JAZZミュージシャンが
使ってました系の物も
そこいらにある
飛び交う英語
さらに長女はバレエも習っていたので
そのお隣にある学校
New England conservatory
で
バレエの体験レッスンも
受けれるということで
パパのお友達は
即手続きしてくれようとしていた
にもかかわらず
長女は
え、いいです〜
?!
しゃべってみーよーって
何度も機会を与えるも
何故かコミュニケーション図れず
帰って
きてコメント
「やたら馴れ馴れしいからムーリー」
って
待って待ってそこ?!
コミュニケーション能力の問題?!
大学まででて?!
が、
俳優 ミュージシャン
ファションション
コスメ韓国が好き過ぎて
独学で韓国語を勉強し
韓国で仕事する
英語ではないのか
かと思いきや
サッカーしかやってこなかった息子が
英語が喋りたいと
やたら
いとこ
友人を駆使して
一銭もかけずに喋ろうとしている
中高の英語の成績は
見事なまでの
みるも無残
なのに
誰の顔見ても
How’s going
使いまくり
覚えたフレーズ
を無理やり使う会話
語学の始まりは
ここなんやろな〜
『しゃべりたい』

