社会人となった人間が練習をする時間を確保するということは
相当、至難の技。
学生が試験だ、部活だ、とボヤいたところで、
やらされている事として、やるしかない。
ところが、社会人となると、
誰もやれとは言わない。
やらされていることの楽(ラク)さを、知れ!
と声を大にして。
自分にやれ!って、言う意味のない掛け声。
仕事から帰ってソファに座ったらお終い、
って、
罪悪感。
いる?
また今日もやらずに終わってしまった。
明日やろう!
を一体何日唱え続けなければいけない?!
そんな平日の繰り返し。
そしてやっとやってきた週末。
疲れた体を休めるための休日。
ゆっくり寝坊できるのは、この日だけ。
なのに、
『やらなければ』
『起きなければ!』
そこまでする意味は?
誰が聞くわけでもないのに、
誰に答えるわけでもないのに、
そして、年末休んだ開けの
お正月に練習することとなる。
そんな葛藤する大人をいっぱい知ってる。
大人ってすごいねん!