なにを勘違 いしていたんだろう。
50年以上生きて、ま、90%ぐらいの年数音楽してきたもんだから
音楽ってそんなもんだと思いこんでいたかも。
みんながそうだと。
んなわけないやん。
普通に考えて、ピアノを習うとするならば、
幼少期か大人になってから趣味を見つけるため。
音楽大学などに進む稀な人もいる。
かといって今就職まで音楽というところまでいくとまた、
そこで減る。
逆に就職してもやっぱり,,,,と辞めてミュウジシャンになられるこれまた希少な方もいらっしゃる。
自分のカテゴリーにいると見えにくいもので、
音楽って自分の大半をせめているもんだと、
思い込んでいた。
部活で何かをやって引退があることもわかっているし、
趣味みつけよ〜って習いごと始めるのもわかるのに、
音楽する人間はずっとするもんだと思い込んでいたかもしれなし。
もちろん日常にある音楽は当たり前に耳にするし、
歌ったりもする。
でもそれは、
頭の中の支配も、人生の時間も、
人間関係も、音楽する場所も、
普通はある一部分でするもんなんだ。
そうか〜
大半はそうだわ。
みんなが人生の全てでするわけないわ。