さて、続編の続きです。


ミネアポリス滞在の後は、ラスベガスに向けて移動です。


移動の足は…。


 成田からもそうですが、値段で決めればこのエアライン。


行ったのは1月でしたが、北から南へと移動して温度変化が凄いこと・・・。


 ラスベガスでの宿泊先はアラジンでした。



ラスベガスでは、数日の滞在の間にホームショウのお手伝いや住宅地視察、そしてオフには観光を・・・(笑)


マーヴィン社の展示ブースです。

  


  


アメリカのホームショウの開催規模はケタ違い、ジャパンホームショウの数倍の規模で開催されます。


会場の屋外には、ご覧のモデルホームが。開催終了後に取り壊すそうです(驚)


  

  


会期中、オプショナルツアーで近郊の住宅地を見学できます。


実際には、分譲住宅の販売ツアーみたいで・・・(笑)



  


  


半日で、3箇所の分譲地を回るツアーでした。


そしてオフには、行ってみたかったグランドキャニオンへ!(笑)


  

  

移動は勿論飛行機で。機内が狭いだけに、着陸の瞬間を見ることも出来ます。


そして、撮ってしまうのは建物ばかりで・・・景色の写真は殆ど無し(汗)


  


  


サンタフェ地方が近いだけに、テイストが似てますね。



とまあ、こんな具合でマーヴィン研修は無事終了しました。


こんな記事書いてると、また行きたくなっちゃいますね!(笑)
















今日はスイスイとブログが進みますね(笑)


タイトル:マーヴィン研修については、後ほど続編をアップします。



さて、最近の私は公私共々変革の兆しがありまして…。


プライベートでは、ルンルン♪気分が増えています(笑)←遠方の読者の方には近況報告気味に…。


この、ルンルン♪気分を更に充実させるためには、足として愛車に活躍してもらう必要があるのですが、


製造1993年2月、生まれて17年目に入った我が愛車に、その大役が果たして務められるかどうか???


 外環のパーキングで佇む愛車


仕事に遊びに活躍してくれている我が愛車ですが、私一人で乗ってるぶんにはいいんですよ。


室内狭いし、車高低いし、乗り心地悪いし、エンジン音よく聞こえるし、夏場にエアコン効かないし、


オイルは漏れるわ、ガソリン満タンに出来ないわ、高速で右車線キープ出来ないわ・・・と、


こんな愛車ですが、私のプライベートにいっぱいいっぱい彩りを添えてくれている相棒です。


そう、私一人で乗ってるぶんには・・・。



私が愛車に人を乗せたことがあるのは今まで数回で、しかも時間で言えば各々3分程度。


これなら、貰い事故もないですよね。


これからは、大切な人を乗せてのロングドライブが増えるでしょうから、


車選びの優先順位は、【安全性】や【快適性】が上位にくるわけです。


我が愛車は、残念ながらそれらを満たしてません。


自宅の駐車スペースに余裕があれば所有し続けるのですが、


余分なスペースは無いし、第一、このご時世で複数の車を所有するのはどうかと思うし・・・。


ということで、愛車を手放すことにしました。


 自宅前の道路で。



今月いっぱい可愛がってあげて、月末に点検整備に出し手放します。


買取店に出すかヤフオクに出すかは解りませんが、可愛がってくれる方に譲りたいと思っています。


愛車の概要はこんな感じです。http://ameblo.jp/rainier-square/day-20081015.htm


もし、読者の方で譲り受けていただける方がいらっしゃいましたら、メールにてご連絡ください。


安価にてお譲りします。



前のオーナーさんが私に譲る時に、「また乗りますよ!きっと・・・。」と言われてましたが、


その気持ち、私にも解ります。


いい相棒になりますよ、ミニは…(笑)


先日の続きをアップしなきゃですね!


前回の記事はコチラです。  


マーヴィン社の本社があるワーロードとミネアポリス間の移動には、前回も登場したマーヴィン号を利用します。


マーヴィン号でミネアポリス戻り、次の目的地はラスベガスでした。


その年のホームショウがラスベガスで開催される為に、マーヴィン社のブースでの接客のお手伝いと、


ホームショウや住宅地の見学などが目的です。



その前に・・・ミネアポリスでも市内散策を行ないます。


 有名な建物ですね。


 近づいてみます。


 さらに・・・お解りですか?


 この天井で・・・。


 このしつらえと言えば・・・。


そうです。セントポール寺院です。ここは、視察というより観光ですね(笑)



そして住宅はというと、デザインの統一性は無く・・・。


  

  


ほんの一例ですが、色んなデザインの住宅が建っています。



 「あれを見て!」と言われたので見てみると・・・。


 (クリックして拡大してください) ここにもマーヴィン製品が!



現地で有名な方の旧宅が公開されていたので、ソロ~と入ってみました。


  


  

ジェームス・ヒル邸です。



こんな感じで市内散策したわけですが、


どうもこの地域の住宅は、重厚な佇まいが多いように思えました。


続く…。