続きです。



【5日目】


5日目は、島内で「赤毛のアン」にまつわる場所を見学します。



☆著者ルーシー・モード・モンゴメリの生家見学


  

ちゃんと残っています。文化遺産の継承は、欧米の方が進んでいますね。

のどかです。とにかくのどかです。



☆赤毛のアン博物館の見学


  
一部見えるのが博物館の建物です。芝生で寝てるのは・・・飲みすぎでヘロヘロな私です(汗)

建物の内部は、当時の住まい方を再現したディスプレイでいっぱいです。 マニアの方必見!!!


  
博物館の隣では、こんなことも出来ます。 それにしてものどかです。


☆グリーンゲイブルズハウスの見学


  
研修旅行の一番の目玉は、やはりこの建物の見学です。

私たちが行った時は、ちょうど外壁のメンテナンスの最中。

外部足場がかかったグリーンゲイブルズハウスは、そう見れるものではありません(笑)


この日の宿泊は、付近のゴルフ場にあるコテージでした。

4人で1棟のところ2人で1棟で、ゆったりと過ごすことが出来ました。

日曜日だったため、調達出来る酒類はスーパーで買えるビールとワインのみ。

それだけでは足らず、アダム特製の密造酒をペプシで割って飲みました(笑)



【6日目】


この日は島内観光です。そして島内滞在最終日、夜には仕入先スタッフとの懇親会です。


  
まずは遊覧船に乗って、海からの眺めを楽しみます。

曇り空だったのが残念・・・。


  
仕事柄、北米に行くと必ず立ち寄るのがホームセンター。

ちなみに、プライスは気にしないでください(笑)


  
島内をグルグルと廻ってからロブの会社の事務所へ。

右の建物は、ジョーンズ氏の事務所が入っているビル。


現地の方々との最後の宴です。
終わり間際に撮ったので、みんなの顔が赤いです(笑) みんな、心優しい人達ばかり・・・。


この日の宿泊は、シャーロットタウンのダウンタウンにあるホテル。

こじんまりして結構よかったです。



【7日目】


この日は、トロントに向け早朝から移動です。

市内観光、トロント郊外の住宅地視察、そしてナイアガラ観光がメニューです。


☆トロント市内観光


  
トロントと言えばCNタワーが有名ですね。

下界を見下ろすとこんな感じになります。 私・・・高いところダメなんですけど(笑)


  
本日の移動はアテンド付きのレンタカーです。

車窓から見る風景…歴史ある街だけに重みを感じます。



☆トロント郊外の住宅地視察


メープルホームズには「アーツ&クラフツ」という商品がありますが、

その商品開発の過程で参考にした建物を見に行きました。


  
戸建住宅だけではなく、街中全体の建物がこういうテイストで造られています。



☆ナイアガラ観光


旅の終わりは観光です(笑)

この地まで出向いてきて、見ないわけにはいかないだろうということで追加されました。


  
ナイアガラです。右の写真のように、観光船に乗って間近まで迫ります。


  
無料で配られるビニール製のポンチョを着て、迫りくる滝飛沫に備えます。


  
結果はこんな感じです。ポンチョから出ている部分はずぶ濡れです(笑)

最後の全体ショットですが、心なしか皆さんお疲れモード。

この後ホテルにチェックインして、参加メンバーのみでディナーを楽しみました。



8日目は移動日ですが、日本に着いたら9日目です。


とても有意義な旅でした。










ランチ終わって午後のひと踏ん張りですね!



アメーバニュースの注目の情報に、「弁当男子」という記事があります。


 昨日の自作弁当(笑)


オプションのパスタサラダは、本来食べたかったマカロニサラダの代用。


そして、デザートはコーヒーゼリー。



毎回というわけではありませんが、月の半分以上は弁当持参です。


私も、自作の弁当を会社で食べている独身男性社員ですが、


私の場合は「弁当オヤジ」ということで・・・(爆)

皆さん、おはようございます。


今日の恵比寿は晴れ、心地よい朝が続きます。



昨日で、マーヴィン研修ネタを完結しましたが、


引き続き、違う海外研修ネタでお楽しみください(笑)



これからご紹介する内容は、


以前の部門(メープルホームズ事業部)に在籍していた時のものです。


メープルホームズには、「赤毛のアンの家」という海外ライセンス商品がありますが、


その関係で、毎年カナダ東部へ本部及び加盟店スタッフが研修に行ってきます。


私も多分に漏れず、数年前に行ってきました。


成田から、トランジット含めて約17時間。西海岸行くのとは訳が違いますね!(笑)



タイトルのPEI研修のPEIとは、プリンス・エドワード・アイランドの略です。


赤毛のアンの物語は、この地で生まれ世界に広まりました。


プリンスエドワード島へは直行便がありませんので、


成田→トロント→ハリファックスをエア・カナダで飛び、ハリファックスからは車での移動でした。



【1日目】


カナダ西海岸地域と日本との時差はマイナス13時間(サマータイムは12時間)で、ほぼ昼夜逆転です。


ハリファックス空港の近くのホテルにチェックインしたのは、現地時間の23時頃でした。



【2日目】


取引先のスタッフが早朝車で迎えに来て、研修のスタートです。


まずは、カナダ本土にある取引先建材メーカーを視察します。


☆換気システムメーカー視察
  

熱交換型の換気システムです。熱交換の原理は日本の製品と同じです。


☆ブリックメーカー視察

このメーカーの製品は、日本でも数社取り扱いがあります。いい味出してるブリックです。


☆キッチンメーカーとの懇親会

翌日の午前中に訪問するキッチンメーカーの方々と、フライングで食事会(笑)

睡眠不足の私は、すこぶるご機嫌斜めでした。



【3日目】


この日は、カナダ本土滞在最後の日です。メーカー視察と観光、そして夜はまたまた懇親会です(笑)


☆キッチンメーカー視察

ショールームにてレクチャーを受けた後に工場内を見学。弊社の担当は社長の息子さん!


☆窓メーカー視察
  

当時、「赤毛のアンの家」標準仕様の樹脂サッシを作っていたメーカーです。

どうしても、集合写真が多くなります(笑)


☆アケージャンハウス見学

アケージャンとは、平たく言えばカナダ東部地域の原住民。

窓メーカーの工場近くに見学できる施設があったので、懇親会まで暇つぶし???(笑)


☆窓メーカーとの懇親会

前日とは違って、カジュアルな感じのレストランにて。

アピールしているのは、当時の仕入先の社長さんです。ロブ…元気にしてるかな?



【4日目】


カナダ本土を出発して、プリンスエドワード島に向かいます。


本土と島を結ぶ、コンフェデレーションブリッジ。延々と直線が続きます。


☆モールディングメーカー視察
  
納屋のような造りの建物の内部に、長~い製造ラインがありました。



イケメン職人さんの裏にあるのが、モールディングの材料となる引き割り板。


  
廻縁など各々の形状用の刃があって、右の写真の加工マシンに取り付けて削りだします。


輸入住宅ブログ 恵比寿で働く建築プロデューサーのブログ  
巾木の加工は、材料をマシンに差し込むと、削りだされて右のような形状で出てきます。



ちなみに材料ですが、手前の無垢材がステイン仕上げ用で、奥のジョイント材がペイント仕上げ用です。


  
仕上げると、こんな感じです。



☆モールディングメーカーとの懇親会(ホームパーティー)


視察が済むと、隣接するボブ社長の自宅で、ホームパーティーが開かれました。
  
仕入先のスタッフ「アダム」が持つボトルは、彼特製の密造酒です(笑)

スピリッツと言ってましたが、ストレートで飲めたもんじゃない・・・。

音楽好きな方々もいて、即席の演奏会が始まります。


  
飲めや食えやで・・・(笑) ここでもアダムが登場!

右の写真は左から順に、ボブ社長・弊社スタッフK・アーキテクトのジョーンズ氏・そして私



連日の宴で、内臓のコンディションは早くも・・・(汗)


続く・・・。