熱川の朝日。


最近ご無沙汰してますが、東伊豆ではお気に入りのスポットです。こじんまりとした感じがいいですね!



皆さん、おはようございます。


正確な!?体内時計には勝てず、オフの今日も早起きです(笑)


今日の埼玉東部が曇り。昨日よりも冷えこんだ朝です。冬が来るのも、そう遠くはない感じがしますね。


最近、ブログのネタがどうも遊びの方向で続いてしまったので、今日はオフですがまともなお話を…(笑)



お題の「バイオリズム」。ここでは、調子の良し悪しとします。


営業として、売れる時もあれば売れないときもある。営業職の方なら、


誰でも経験されていると思います。


慣れてくれば安定することもありますが、私の新人の時なんか、まさに大波小波状態でした。



かれこれ20年ぐらい前の話になりますが、


4月1日に入社し翌日から1週間、新人研修で山奥のホテルへ。


研修最終日に配属先が発表され、翌日の全体朝礼の終了後、配属先の先輩に連れられ各部署へ。


そこから数週間のOJTを受けた後、


ゴールデンウィークにモデルハウスでの接客デビューを果たすわけです。


そりゃー緊張の連続でした。


当時は、バブルの末期でしたがまだまだ来場者は多く、忙しい日々を送ってました。


お客様が多いということは、それだけ競合も多いということ。連戦の中で、多くのことを学びました。



人生最初の受注は1988年7月19日。埼玉県越谷市のM様というお客様で、


2000万円ぐらいの物件でした。


8月はありませんでしたが、9月に1棟10月も1棟と順調に受注が増えていきました。


ところが…年末に向けては住宅の受注は減る傾向にあるんですね。


11月から0棟を続けてしまい、年を越すことになりました(涙)



当時所属していたモデルハウスはその会社のトップ店舗で、社内的にとても注目されていました。


当然、店長からのプレッシャーは、並々ならぬものがあったわけです。


年末休暇に入る前、店長からの一言は…「売れない奴は内勤に回す!」(怖)


実は、同じ店舗に配属された同期は、順調に受注を伸ばしていたんです。


落ち込みながら年末を過ごし、回復もしないまま新年を迎えました。



新年…不安な気持ちで店頭に立ち、接客を始めました。


ラッキィだったのは、新年早々来場者が多かったこと。


計画が具体的なお客様をゲット出来て、即商談に入りました。


お急ぎのお客様でしたので、毎晩商談です。


そして1月の締め日前、なんとか受注の内諾をいただいてそれを店長に報告したところ…。


「無理すんな!2月に回せ…」。実は、店長は違うことを考えていたらしい…。


新年ということもあり、大半のお客様はスロースタートなんですね。


なので、お店全体の数字もその月は目標未達が決まってました。


店長は、年度末の数字をイメージしていたので、2月と3月を最大の山場と踏んでいた様です。


そこで、未達月の1棟にするより、達成月の1棟にすることを選んだわけです。


実は、年明けから私は好調でした。


初回接客での次回アポイントが面白いようにとれ、アポ商談の日々が続いていたのです。


結局、1月はお店も個人も未達に終わりましたが、締め日の翌日から攻勢が始まりました。


私自身も頑張って、2月3月共複数の受注を得ることができ、


最終的にはその年度の、同期の営業マンで第2位の成績を収め、新人賞を手にしました。


さらに、全体の成績でも表彰されました。



なんだか、昔の自慢話の様になってしまいましたが、要は山あり谷ありということです。


接客が絡む仕事をしていると、成果に必ず波が現れます。 いわゆるバイオリズム。

バイオリズムが上っている時は成果があがりますが、必ず下がる時があります。

この時は、どう頑張っても成果が思うように上がりません。

このバイオリズムは、その人の成長度合いによって周波のレベルが上下します。

周波のレベルを高いレベルで維持するには、

右肩上がりで上っている時に、どこまで登り切るかがポイントとなります。


あなたのバイオリズムはどうですか?