~記事引用~

ニュージーランド外交貿易省、マーク・シンクレアTPP主席交渉官は

「TPPが将来のアジア太平洋の通商統合に向けた基盤である。もし、当初のTPP8カ国交渉でゴールド・スタンダード(絶対標準)に合意できれば日本、韓国その他の国を押し潰すことができる。それが長期的な目標だ」(米国大使館公電)

環太平洋経済連携協定(TPP)交渉でニュージーランドと米国は農地の投資制度や食品の安全性や基準を統一した「絶対基準」を定め、受入国を広めようとすることで経済の自由化を進めようとしている。

TPP交渉を主導する両国のこうした狙いが在ニュージーランド米国大使館の秘密公電に記載されていた両国政府の交「絶対標準」を受け入れさせる国として日本と韓国を名指ししている。
交渉当局者の会話から浮かび上がった。ニュージーランドの交渉当局者はこれは国内の規制や基準の緩和・撤廃につながり農業だけでなく、国民生活の多くに影響を与える可能性がある。
公電は内部告発ウェブサイト「ウィキリークス」が公表。

~引用おわり~





宮城県知事、村井嘉浩がまさにこの日本におけるTPP推進のトップバッター。
おかげで石巻の復興も遅れたまま。村井の頭の中は野村総研に丸投げして
宮城県全域の漁業を外資に売り渡すことしかない。
そうなれば、その後どうなるかは明白。
反対に岩手県は、こんな菅→野田政権という悪条件の中、着々と復興が進んでいる。
要職のポストを奪われたにもかかわらず、小沢一郎ができる範囲内で行った尽力である。
仙台空港の滑走路が災害発生時からわずか4日間でみごと復旧したのも小沢さんの尽力。
TPP,増税どうのこうのといま騒いでいても震災復興、放射能汚染、国民生活ともっと
深刻なことがこのようにある。
いま世界中に広がりつつあるウオール街弾圧デモがそれを物語ってると思う。



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きのうのTPPについてはお読みくださいましたか?


引き続きTPPと大いに関係があるFTAです。


きょう米韓FTA可決により、またマスコミが大騒ぎしてます。


これは背景にTPP参加を急がなければならない


日本政府with大手マスコミの世論操作によるもので


政府、マスコミ、大企業の言い分は「このままでは韓国企業に


アメリカの市場が奪われる、韓米同盟のほうが日米同盟よりも


強固になる」そう日本国民に訴えています。




~ここからは天木直人のメルマガより引用~


しかし考えてみればおかしな話だ。


協定に入るかはいらないかで他国を差別化する。


これは自由貿易を旨とする国際貿易体制の精神と矛盾する。


かつて不景気が進み世界経済にブロック化が戦争に結びついた。


その反省から自由貿易体制ができた。GATTでありWTOである。


日本は自由貿易体制の恩恵を最も受けた国だ。


自由貿易体制を主張することが日本の国是であった。


その背景には日本企業の優位性があった。


いったいいつから日本はブロック志向の国になったのだろう。


米韓FTAは明らかな二国間貿易であり域外差別化である。


まぎれもなくWTO違反ではないか。


なぜそれを言えず羨ましがるのか。


競って米国とのブロック経済化に走るのか。


二国間貿易はどちらかが有利なものになる。


強いほうが勝つ。


だから韓国内部でも根強い反対がある。


韓国野党は米韓FTAの発効で韓国農・漁業・畜産業は打撃を受ける


と言って反発を強め米国との再交渉を要求している。


韓国社会の二極化は深まると批判している。(10.14 産経新聞)


米韓FTAはどうなるかわからないのだ。


お手並み拝見と眺めていればいいのだ。


なぜメディアはこの点を国民に知らせないのか。


それとも、日本はもはやかつての経済力を失ったかと認めるのか。


日本企業は競争力を失ってブロック経済化しないと


生き残れないのか。


米国の庇護なしに国際社会では生き残れないと言うのか。


野田首相は李明博大統領とオバマ大統領の機嫌をとるつもりなのか。


政府も政界も情けなくなったものだ。


こんな後ろ向きな姿勢では日本の再興ができると思ったら


大間違いだ。



~引用おわり~



もし田中角栄が総理だったらどういう政策をとってただろう?


そのまな弟子である小沢一郎は「これだから素人集団(菅政権→野田


政権)は政権担当能力がない」と言っている。


いまの政権や国の中枢にいる者は薄っぺらいペーパービジネス


上がりでばかりである。


すなわち、契約書1枚に対しそれに逆らったもの、違反したものは処罰


するといった職業から成り上がったものばかりである。


だから、TPP積極参加と言ったり、震災、原発事故対応には


まるっきり対応できないでいる。


持論なんだけど、やはり政治家を志す者はまず、代議士の事務所に


入ってよろず屋から始めるべきだと強く思う。


まずは有権者・支持者の小さな頼みごとを何でも聞く。


それに道路工事、旋盤工、田んぼ、などの力作業の経験も不可欠。


それを経験することによって住民(国民)の痛み、苦しみ、喜びなどが


わかってくる。


こんなことは弁護士、医者、教授や官僚、金融機関、企業経営者、リーマン上がりの政


治家にわかるはずがない!(怒)






天木直人氏のメルマガはこちらから読むことができます(有料)


http://foomii.com/












未だ物覚えはいいほうなんだけど


忘れるのもまた早い。


頭の中がかなり雑多な状態なので


ノートにまとめ(トレード関連)を書いております。



ブログは十人十色

TPP、TPPと最近また騒ぎ立ててますが、


TPPを少し説明すると、当のアメリカの本心は


TPPなんてどうでもいいらしく、


日本が(野田政権、官僚、大企業等)真顔で


それでも入りますと言って


はばからないのをアメリカも知っているので、顔を合わせるたびに


「おい、あの件はどうなった?」とふざけ半分に


日本に詰め寄ってくる有様です。



絶対クリック

↓↓↓

http://luna-organic.org/tpp/tpp.html



タイトルのとおりTPPについてわかりやすく解説してますので


読んでおくといい、ってなもんじゃなくて、


ぜひ読んでください!


TPPがいかに危険か、わかります!