『幹事長に輿石東、国対委員長に平野博文』

小沢グループからの輩出は誰しもがわかる。(2日に決定)

斜め見もクソもない、野田は小沢さんを敵に回したくない、

だけど距離は置きたい、だからその位置に平野をもってきた。

これはもうひとつ言えば、自分に投票してくれた反小沢派から

文句が出ないようにしつつ、遠まわしに小沢さんにゴマをすってる。

まさに官僚のバランス感覚。

あぶりだして見ていくと『小沢VS仙谷』の戦いがまだつづくということ。